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さかしま 河出文庫
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さかしま 河出文庫

ジョリス・カルル・ユイスマンス(著者), 澁澤龍彦(訳者)

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さかしま 河出文庫

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2002/06/20
JAN 9784309462219

さかしま

¥1,430

商品レビュー

3.9

34件のお客様レビュー

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2010/05/28

これも愛、あれも愛、…

これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛と歌ったのは松坂慶子だったか。その伝でゆくとこれも幻想小説、きっと幻想小説、となるかもしれない。”エロスの美術と物語”(美術社刊)を読めば、主人公デ・ゼッサントが具体的に愛した美術品が確認できる。ブレダンの”死の喜劇”やゴヤ、ルドンの銅版画。...

これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛と歌ったのは松坂慶子だったか。その伝でゆくとこれも幻想小説、きっと幻想小説、となるかもしれない。”エロスの美術と物語”(美術社刊)を読めば、主人公デ・ゼッサントが具体的に愛した美術品が確認できる。ブレダンの”死の喜劇”やゴヤ、ルドンの銅版画。全編を覆う”メメント・モリ”。

文庫OFF

2010/05/28

文学史にも登場する有…

文学史にも登場する有名な作品だが、実は読んでいる人間はたぶん多くない。学校の教科書でみつけた作品名は、楽しみで読むものではなく、教養でよむものだ、だからつまらない、という思い込みがあったら、この本に関しては捨てておいたほうがいい。好き嫌いはあろうが、僕にとっては究極の幻想文学であ...

文学史にも登場する有名な作品だが、実は読んでいる人間はたぶん多くない。学校の教科書でみつけた作品名は、楽しみで読むものではなく、教養でよむものだ、だからつまらない、という思い込みがあったら、この本に関しては捨てておいたほうがいい。好き嫌いはあろうが、僕にとっては究極の幻想文学である。

文庫OFF

2025/11/09

ルドン展で、河出文庫から出ている本書のことも書かれていたので、読みたい本に入れた作品である。 要再読

Posted by ブクログ