1,800円以上の注文で送料無料
かっぽん屋 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

かっぽん屋 角川文庫

重松清(著者)

追加する に追加する

かっぽん屋 角川文庫

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 内容:すいか. ウナギの日々. 五月の聖バレンタイン. かっぽん屋. 失われた文字を求めて. 大里さんの本音. 桜桃忌の恋人'92. デンチュウさんの傘
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2002/06/24
JAN 9784043646012

かっぽん屋

¥660

商品レビュー

3.4

60件のお客様レビュー

レビューを投稿

2011/02/06

脈絡のない短編集

8作が収められた短編集なんだけど、どうもその8作品に脈絡、道筋が感じられなくって・・・ 「五月の聖バレンタイン」以外、重松さんらしさってのが薄かった気がするのは単に、私の思い込みだろうか。 巻末のインタビュー記事の言葉を借りれば、小説というより「読み物」といった風体で、少し古...

8作が収められた短編集なんだけど、どうもその8作品に脈絡、道筋が感じられなくって・・・ 「五月の聖バレンタイン」以外、重松さんらしさってのが薄かった気がするのは単に、私の思い込みだろうか。 巻末のインタビュー記事の言葉を借りれば、小説というより「読み物」といった風体で、少し古さを感じる印象。 途中、レコードのA面、B面になぞらえて注釈があるけど、それをそのまま「解説」として引用しても良さそうだね。 「見張り塔からずっと」のレビューで「世にも奇妙な物語」的な印象を書いたけど、重松さんの手でノベライズされていたんですね (^^; 知らなかった。

クロちゃん

2010/05/28

かっぽんっていう言葉…

かっぽんっていう言葉をしらずに買ってしまった。しまった・・と思ったけどおもしれ~

文庫OFF

2010/05/28

僕は最初この題名の意…

僕は最初この題名の意味が解らなかったけど読んでみると・・・・って感じです。でもおもしろいことは間違いありません。重松さんらしい作品のひとつです。

文庫OFF