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かっぽん屋 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:すいか. ウナギの日々. 五月の聖バレンタイン. かっぽん屋. 失われた文字を求めて. 大里さんの本音. 桜桃忌の恋人'92. デンチュウさんの傘 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2002/06/24 |
| JAN | 9784043646012 |
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かっぽん屋
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商品レビュー
3.4
60件のお客様レビュー
脈絡のない短編集
8作が収められた短編集なんだけど、どうもその8作品に脈絡、道筋が感じられなくって・・・ 「五月の聖バレンタイン」以外、重松さんらしさってのが薄かった気がするのは単に、私の思い込みだろうか。 巻末のインタビュー記事の言葉を借りれば、小説というより「読み物」といった風体で、少し古...
8作が収められた短編集なんだけど、どうもその8作品に脈絡、道筋が感じられなくって・・・ 「五月の聖バレンタイン」以外、重松さんらしさってのが薄かった気がするのは単に、私の思い込みだろうか。 巻末のインタビュー記事の言葉を借りれば、小説というより「読み物」といった風体で、少し古さを感じる印象。 途中、レコードのA面、B面になぞらえて注釈があるけど、それをそのまま「解説」として引用しても良さそうだね。 「見張り塔からずっと」のレビューで「世にも奇妙な物語」的な印象を書いたけど、重松さんの手でノベライズされていたんですね (^^; 知らなかった。
クロちゃん
かっぽんっていう言葉…
かっぽんっていう言葉をしらずに買ってしまった。しまった・・と思ったけどおもしれ~
文庫OFF
僕は最初この題名の意…
僕は最初この題名の意味が解らなかったけど読んでみると・・・・って感じです。でもおもしろいことは間違いありません。重松さんらしい作品のひとつです。
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