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首相官邸の決断 内閣官房副長官石原信雄の2600日 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2002/06/21 |
| JAN | 9784122040397 |
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首相官邸の決断
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首相官邸の決断
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
竹下登から村山富市ま…
竹下登から村山富市まで7人の首相を支えてきた著者の話。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
7人もの総理に仕え、2600日もの間、内閣官房副長官として政権を支えた石原信雄氏のオーラルヒストリーを読み、最も印象深かったことは、石原氏の「弁え」エグいということであった。海部内閣時の日米構造協議のように、特定の機関では対処できない政策課題が生じた際は、官邸が主導して議論を行う。また合同情報会議については、官房副長官が意見として挙げた場合に初めて公式の意見具申となる。意見を調整する役であるということは、政策決定にかなりの影響力を持つことと同義である。しかし石原は「政」の決断だとなると必ず、自分は「事務」の人間だからと身を引く。彼の、「官」の人間でありながらあくまでサポートに徹し、「政」と「官」を取り持つ姿勢からは、内閣官房副長官というポストに対する理解と、その職務に対する誠実さ、そして何より矜持が感じられた。
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【由来】 ・折田さん ただし編集者のあとがき 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・
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