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〈 日本赤軍・重信房子の娘が書いた数奇な半生 国籍を持たず、身分を隠し、英雄の娘としての衿持を抱いて生きてきたメイさんが、母のこと、仲間のこと、学生生活、恋愛……すべてを書きおろした衝撃の手記。〉 夫が廃棄しようとした本の束から出してきた(笑) 1972年のベイルートのテルア...
〈 日本赤軍・重信房子の娘が書いた数奇な半生 国籍を持たず、身分を隠し、英雄の娘としての衿持を抱いて生きてきたメイさんが、母のこと、仲間のこと、学生生活、恋愛……すべてを書きおろした衝撃の手記。〉 夫が廃棄しようとした本の束から出してきた(笑) 1972年のベイルートのテルアビヴ空港乱射事件の報道に震えたことを覚えている 日本赤軍は怖い パレスチナって何?とだけ この本の発行は2002年 かなり前だ 今、母の房子は刑期満了で出所 78歳 当時の仲間の岡本幸三はレバノン在住 76歳 無国籍で暮らすって…… パレスチナの紛争 ガザの悲惨な現状 やっとパレスチナのことに目を向けるようになった私 ふと手に取った本 メイさんのものすごい人生に心が痛む 読んでよかったなと思う 廃棄の束にもどすの、どうしようかしら ≪ 母の罪 誰にも言わず 今日本 ≫
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奥平剛士という人が気になった。→と思って調べてたら高山文彦氏がこの辺りを連載して執筆中ということを発見。現在掲載中のところまで一気読みしてしまった。
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最後の方、親戚に会うところ感動した。最近テレビで見て借りてみた。非常にわかりやすい解説だった。(本じゃなくてね)
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