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\999 BOOK PLUS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2002/05/30 |
| JAN | 9784048970211 |
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
この業界じゃ、誰もあなたの幸せなんか望んじゃいない。だって幸せな奴はモノを買わない。 乗り込まずして飛行機の方向転換はできない。ものごとを変えるにはその内部から変えなくてはならない。 人が優しさと呼んでいるものは僕に言わせりゃ、終焉を恐れる心だ。 いわゆる『ノーマル』な女と一緒にいるときは、努力に努力をかさね、自慢話をし、向上しなければならない。したがって嘘をつかなければならない。つまり男娼をやっているということだ。 消費を促すために広告界が発明したすべての新行事さ。 グローバルにはびこる広告以上に植民地を広げている勢力なんてない。 なにしろグローバリゼーションにおいて人間なんてもうどうでもいい存在になってしまった以上、社会に関わりを持ってもらうためには商品になるほかなかった。 近々、国家は企業にとってかわられるだろう。我々はもはや国民ではなくなり、ブランドの住人になる。
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ヴィレッジヴァンガードに置いてある。 他の書店ではあまり見ない。でも面白い。 広告業界の暴露小説で会社を首になった作家の 自伝的?小説。
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