商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房/ |
| 発売年月日 | 2001/02/25 |
| JAN | 9784829113288 |
- 書籍
- 文庫
炎の妖精使い
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炎の妖精使い
¥616
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
あまり知られてはいま…
あまり知られてはいませんがなかなかの名作だと思います
文庫OFF
炎の妖精使い 北沢慶 (ストーリー) 文明の崩壊した地球。遺跡発掘で一儲けするディッガーで、炎の妖精使いでもあるレインは、ある日伝説の”アレイオンの遺跡” を探している少女と出会う。彼女の依頼で遺跡を探すことになるレインは、妨害工作がなされていることに気づく。なぜ、なんの目的...
炎の妖精使い 北沢慶 (ストーリー) 文明の崩壊した地球。遺跡発掘で一儲けするディッガーで、炎の妖精使いでもあるレインは、ある日伝説の”アレイオンの遺跡” を探している少女と出会う。彼女の依頼で遺跡を探すことになるレインは、妨害工作がなされていることに気づく。なぜ、なんの目的で”アレイオンの遺跡”を敵はねらうのか。レインと仲間たちは意外な事実を知るのであった。 (感想) 妖精機関という発想が面白いです。それに、妖精の使い方も面白い。ちゃんとそれが伏線になっているというところも、新しかったですね。 ターニャとレインとイリアスの会話が、大変楽しかったです。 あと、女軍人さんがちょっと気の毒でした。だまされたりしてね。わりと常識的な、いいひとだなと思ってましたから。 しかし、このメンツで続きを読みたいかっていうと、そうでもないな……。割と王道なんで、読んでてストーリーがわかっちゃったところがマイナスなのかなあ。 読者を楽しませるのって、大変です。
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