商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2001/02/16 |
| JAN | 9784082990060 |
- 書籍
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南極のペンギン
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南極のペンギン
¥1,540
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
高倉健さんの人を思いやる気持ちが伝わってくる本でした。穏やかな中にも厳しい人とテレビなどから思っていた。「ふるさとのおかあさん」おかあさんと口喧嘩をして、後悔をして、それでもまた会って繰り返す。愛するひとのことを考えました。
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この本には十個のお話が書かれてます。「ふるさとのおかあさん」と「奄美の画家と少女」が印象に残ります。「ふるさと…」は健さんのお母さんのお話、「奄美の…」は奄美大島でのハンセン病を患った少女と画家とのはなしで、どちらも琴線に触れるはなしです。
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「ぼくの名前は高倉健。映画俳優の仕事をしている。もう四十年以上も映画の仕事をしている」。南極から北極まで、インドからアフリカまで、撮影ロケでさまざまな場所に行った健さんが、そこで体験し感じたことを綴った絵本仕立てのエッセイ集。その中に、画家・田中一村とハンセン病の少女との交流を描...
「ぼくの名前は高倉健。映画俳優の仕事をしている。もう四十年以上も映画の仕事をしている」。南極から北極まで、インドからアフリカまで、撮影ロケでさまざまな場所に行った健さんが、そこで体験し感じたことを綴った絵本仕立てのエッセイ集。その中に、画家・田中一村とハンセン病の少女との交流を描いた「奄美の画家と少女」が収録されている。母と離れさびしい日々を過ごす少女のために、母親の絵を描く画家の優しさに、健さんの面影が偲ばれる。
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