1,800円以上の注文で送料無料
アフォーダンスと行為 身体とシステム
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-03-02

アフォーダンスと行為 身体とシステム

佐々木正人(著者), 三嶋博之(著者), 宮本英美(著者), 鈴木健太郎(著者), 黄倉雅広(著者)

追加する に追加する

アフォーダンスと行為 身体とシステム

2,200

獲得ポイント20P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金子書房
発売年月日 2001/11/30
JAN 9784760895113

アフォーダンスと行為

¥2,200

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/04

帯表 シリーズ身体とシステム ー新しい「心」の科学の誕生 人間の「行為」そのものに接近するラジカルな5つの論考 衣類を身につける全身の動き、 食事のときの手の動き、 視覚障害者の路上移動、 打検士の職業的カンなど、 ささやかな「行為」を生態心理学的な思考で分かりやすく解説する。...

帯表 シリーズ身体とシステム ー新しい「心」の科学の誕生 人間の「行為」そのものに接近するラジカルな5つの論考 衣類を身につける全身の動き、 食事のときの手の動き、 視覚障害者の路上移動、 打検士の職業的カンなど、 ささやかな「行為」を生態心理学的な思考で分かりやすく解説する。 シリーズの入門書。 まえがき Ⅰ章 運動の回復ーリハビリテーションと行為の同時性 宮本英美 Ⅱ章 行為の推移に存在する淀みーマイクロスリップ 鈴木健太郎 Ⅲ章 ナヴィゲーションと遮蔽 佐々木正人 Ⅳ章 形なきかたちー「複合不変項」の知覚:〈ひも〉の知覚を題材として 三嶋博之 Ⅴ章 打検士の技ー洗練された行為とアフォーダンス 黄倉雅広 ギブソンの生態心理学を知るためのブックガイド 編者・著者紹介

Posted by ブクログ

2010/06/24

[ 内容 ] 人間の「行為」そのものに接近するラジカルな5つの論考。 衣類を身につける全身の動き、食事のときの手の動き、視覚障害者の路上移動、打検士の職業的カンなど、ささやかな「行為」を生態心理学的な思考で分かりやすく解説する。 シリーズの入門書。 [ 目次 ] 1章 運動の回...

[ 内容 ] 人間の「行為」そのものに接近するラジカルな5つの論考。 衣類を身につける全身の動き、食事のときの手の動き、視覚障害者の路上移動、打検士の職業的カンなど、ささやかな「行為」を生態心理学的な思考で分かりやすく解説する。 シリーズの入門書。 [ 目次 ] 1章 運動の回復―リハビリテーションと行為の同時性 2章 行為の推移に存在する淀み―マイクロスリップ 3章 ナヴィゲーションと遮蔽 4章 形なきかたち―「複合不変項」の知覚:「ひも」の知覚を題材として 5章 打検士の技―洗練された行為とアフォーダンス [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

2010/05/27

修士論文参考文献。 タイトルにある「アフォーダンス」と「行為」のキーワードはまさにドンピシャリだったので読んでみました。 本書は5人の著者による、5つの研究がまとめられた一冊であり、いずれも生態心理学からの視点による。以下がそれらの研究である。 1 身体障害者が靴下を履く行...

修士論文参考文献。 タイトルにある「アフォーダンス」と「行為」のキーワードはまさにドンピシャリだったので読んでみました。 本書は5人の著者による、5つの研究がまとめられた一冊であり、いずれも生態心理学からの視点による。以下がそれらの研究である。 1 身体障害者が靴下を履く行為の観察 2 コーヒーを入れるときの手の動きの観察 3 視覚障害者が歩行と同時に行うナビゲーション 4 かたちのないものの知覚 5 打検士の技に関するインタビュー いずれも興味深い研究であり、専門的な予備知識なしで理解することが出来るが、Ⅳ章の『形なきかたち―複合不変項の知覚』は視覚的には捉えられない、またはっきりとした輪郭を持たないものに対する人間の知覚を少々難しい公式を用いて説明していた為、理解に苦しんだ。 読んだ感想を率直に答えるならば、普段我々が無意識に行っている行為は多くの小さな行為が組織化されたものであり、またそれは複数の知覚を駆使して成り立っていることを、読めば読むほど感じるということだろうか。 いずれにしてもアフォーダンスの話というよりは人間の「行為」「知覚」への関心が高い一冊。 「知覚」への興味は強まったのかもしれない。 やりたいことがぶれないようにしっかりとしよう。

Posted by ブクログ