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ぼくたち、ロンリーハート・クラブ おはなしプレゼント
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ぼくたち、ロンリーハート・クラブ おはなしプレゼント

ウルフスタルク(著者), 菱木晃子(訳者), 堀川理万子

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ぼくたち、ロンリーハート・クラブ おはなしプレゼント

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店/
発売年月日 2001/11/22
JAN 9784338170048

ぼくたち、ロンリーハート・クラブ

¥1,430

商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2024/11/25

図書館本。「孤独な人を助けよう」をモットーに活動を始めたロンリーハート・クラブ。孤独な2人を巻き込んでいく様子にほっこりします。

Posted by ブクログ

2021/06/07

孤独って何だろう?現実にしてみれば余計なお世話かもしれない。それを受け入れてくれた大人の懐の深さってことか。

Posted by ブクログ

2020/12/13

表紙を見るとわかるように、小学校の高学年だと思われる仲良し4人組が、近所で「コドク」に暮らす人がいるのでは?と気づき、その寂しさをまぎらわせるのに自分たちで何かできないかとあれこれ考えて「ロンリーハート・クラブ」を結成し、計画を実行するというストーリー。 でもまず、小学生だけで...

表紙を見るとわかるように、小学校の高学年だと思われる仲良し4人組が、近所で「コドク」に暮らす人がいるのでは?と気づき、その寂しさをまぎらわせるのに自分たちで何かできないかとあれこれ考えて「ロンリーハート・クラブ」を結成し、計画を実行するというストーリー。 でもまず、小学生だけでどうやって「コドク」な人を見つければいい?4人はまず外へとび出し「コドク」な人を探しはじめる。でも見知らぬ小学生からいきなり「あなたはコドクですか?」と言われれば、たいていの大人は怪訝に感じたり怒ったりすると思う。人はたとえ孤独だとしても、他人に真正面から「コドク?」と問われれば、否定したくなるのは当たり前。 だったらどうしたらいい?それなら、大人自身から「ああ、実はコドクなんだよ」と語らせるような聞き方と話し方をすればいい。… こう書いてしまえば簡単なようだけれど、4人の行動は時には「オイオイ、ちゃんと結果のこと考えてる?」とか「ちょっと待て!他人に踏み込みすぎじゃない?」とか、実にハラハラするような展開もある。 でも、子どもたちは悪気があってやっているんじゃない。それに気づいたコドクな大人は子どもたちに少しずつ心を開き、自分の孤独さを話し始める。そして最後にはそのような子どもと大人を神様がちゃんと見ていたかのように、ハッピーな展開が訪れる。 最近では子どもたちに対して「うるさい」とか「何もわかってないくせに生意気だ」とか、その実際の中身をじっくり見ることをサボって無下にその言動を切り捨てる大人が目立つ。 でも、いくらコドクで心が閉じかけようとしている大人だとしても、子どもの声や表情にじっくり向かい合える心の余裕さえ失っていなければ、この物語のように心を満たしてくれるものにいつかは出会えるはず。そう信じたい――そう感じられるような、いい話だった。 大人の私も、小学生の時に“こち亀”で目にした、遊び回っている小学生がはずみで自転車ごと両さんにぶつかって来た時、両さんが言った名セリフ「ガキは元気で上等!」の精神を忘れないようにしている。

Posted by ブクログ

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