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感奮語録
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感奮語録

行徳哲男(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 致知出版社/
発売年月日 2002/01/10
JAN 9784884746155

感奮語録

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商品レビュー

3.9

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2025/04/27

京都・広隆寺の弥勒菩薩。 そのあまりの美しさに、ドイツの哲学者カール・ヤスパースは、次のように語ったと伝えられている。 「この菩薩の姿こそ、人間が到達しうる最高の姿である」と。 そして、こうも付け加えた。 「しかし、こんなにもよい姿、よい顔になれるのは、過ちを犯し、罪を背負った...

京都・広隆寺の弥勒菩薩。 そのあまりの美しさに、ドイツの哲学者カール・ヤスパースは、次のように語ったと伝えられている。 「この菩薩の姿こそ、人間が到達しうる最高の姿である」と。 そして、こうも付け加えた。 「しかし、こんなにもよい姿、よい顔になれるのは、過ちを犯し、罪を背負った人間でなければ、決して到達できないのだ」と。 救われる。 人は、弱さと過ちを抱えてこそ、美しくなれる。 人間を、理屈ではなく、感性で再定義しようとする、行徳さんの言葉が、深く胸に沁みる。

Posted by ブクログ

2021/05/02

理知的に傾くと人間の生き物としての力強さがそがれる。感性を刺激し,みずからの生きる姿勢に火を点けよと励ます。知は全てを客体化し,自分をも客体化し,分裂させるという言葉が印象的。

Posted by ブクログ

2020/06/13

【キーアイデア】 『感奮興起』『野鴨の哲学』 【目的】 生き方を考えるきっかけとするため 【引用】 ・バイタリティー(活力)にあふれ、ビジョナブル(野望的)になった人間が行き着くところ、それは冒険、ベンチャーである。冒険的になっている人間はネガティブになることはない。 ・冒険...

【キーアイデア】 『感奮興起』『野鴨の哲学』 【目的】 生き方を考えるきっかけとするため 【引用】 ・バイタリティー(活力)にあふれ、ビジョナブル(野望的)になった人間が行き着くところ、それは冒険、ベンチャーである。冒険的になっている人間はネガティブになることはない。 ・冒険的な人間は失敗を恐れない。それゆえに生き生きとし、目が輝いている。 ・統率者になるには情け、感動が必要である。感じることは即ち動くこと、感じさせることは即ち動かすことである。知動も理動もないのは、知識や理屈では人は動かないからだ。人を動かすのは感動であり、情動である。 ・私たちの体験の世界では、「これから頑張ります」と言ったら一喝を食らう。これからはない!と。 ・自分を粗末に人間には目の輝きがない。生き生きと生きていけない。 ・祭りというのは民族のエネルギーである。これを粗末にしたら民族は決して生き残れない。 ・自分の目の前に何が起ころうと、いや、何かが起これば起こるほど、それを感じて勇気を奮い、りんりんとして生きろ!!そして生き生きとして死ね!!これが全生(生の全う)である。 【感想】 失敗を恐れることなく自分の感覚をヴィヴィットに感じ、実践する。これが生きることだと感じた。 【学んだこと】 できない言い訳を並び立てたり、惰性に流されて生きるのは本当の意味で生きていることにはならない。 【行動】 感じたものを感じたままにせずに、どんな些細なことでもよいので行動に移すこと

Posted by ブクログ