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ハーレーダビッドソン経営再生への道 トップダウンから全員参加型経営へ
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ハーレーダビッドソン経営再生への道 トップダウンから全員参加型経営へ

リッチティアリンク(著者), リーオズリー(著者), 伊豆原弓(訳者), 柴田昌治

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ハーレーダビッドソン経営再生への道 トップダウンから全員参加型経営へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 翔泳社
発売年月日 2001/07/31
JAN 9784798100616

ハーレーダビッドソン経営再生への道

¥2,420

商品レビュー

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2017/10/31

日本製のバイクに市場を奪われ、大苦境に陥ったハーレーの再生物語。 顧客重視の経営哲学とブランド戦略、それから学習組織という文脈で有名で、どれも私の興味関心事項なので、以前から気にはなっていたのだが、今回、ようやく読みました。 これが、すごいリアルなんですね。 本当に試行錯誤...

日本製のバイクに市場を奪われ、大苦境に陥ったハーレーの再生物語。 顧客重視の経営哲学とブランド戦略、それから学習組織という文脈で有名で、どれも私の興味関心事項なので、以前から気にはなっていたのだが、今回、ようやく読みました。 これが、すごいリアルなんですね。 本当に試行錯誤の連続。 共有ビジョンを作ろうとしても、うまく行かなかったり、何かやろうとすると組合が反対したり、経営レベルのワークショップをしても不発だったり。 あるあるな話の固め打ち。 そういう中でも、あきらめずに改革に取り組みつづける経営の意思がすごい。 最初は、うまく行かない取り組みも、次になんかやるときには、そのときにやったことの知識がなんらかの形で役に立ったりして、徐々に経営が良くなっていく。最初は何かと対立していた労働組合と関係が改善して、一緒に経営に取り組む良くなっていく姿は感動的だ。 このプロセスは、まさに「ビジョナリーカンパニー2」の弾み車の話みたいだな。 経営トップの指示命令ではなく、全員が当事者として経営に取り組む「学習する組織」において、それをホールドするトップの役割の圧倒的な大きさに改めて気づく。

Posted by ブクログ

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