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国家学のすすめ ちくま新書
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国家学のすすめ ちくま新書

坂本多加雄(著者)

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国家学のすすめ ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2001/09/20
JAN 9784480059116

国家学のすすめ

¥814

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2025/10/14

「冷戦という物語の終わり」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51910982.html

Posted by ブクログ

2023/01/07

メディアなどで見られる、国家を相対化しようとする風潮に警鐘を鳴らす。 外圧により、古代、明治維新に次ぐ第3の国家建設期を迎えているとして、国家論の確立を唱える。

Posted by ブクログ

2010/08/16

[ 内容 ] 十九世紀後半、日本は植民地化の危機をしのぎ、かろうじて近代国家として独立することができた。 その国家という枠組みは、今日、本当に時代遅れになってしまったのだろうか。 そして「想像の共同体」や「創られた伝統」の真の意味とは何か。 日常の生活感覚から国家の意義を問い直し...

[ 内容 ] 十九世紀後半、日本は植民地化の危機をしのぎ、かろうじて近代国家として独立することができた。 その国家という枠組みは、今日、本当に時代遅れになってしまったのだろうか。 そして「想像の共同体」や「創られた伝統」の真の意味とは何か。 日常の生活感覚から国家の意義を問い直し、ユーラシア東辺部という地理的・歴史的環境に即した「この国のかたち」を考える。 [ 目次 ] 第1章 国家論の隘路(国家相対化論の隆盛 戦後の平和主義 ほか) 第2章 国家とは何か(国家は「実在」する 国家という制度の役割 ほか) 第3章 国民と民族(重層的なアイデンティティー なぜ国民か ほか) 第4章 日本の国家をめぐって(国家建設と国際緊張 日本列島の国際緊張 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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