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おすず 信太郎人情始末帖
1,519円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2001/09/15 |
| JAN | 9784163203300 |
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おすず
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おすず
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
杉本章子さんの文章は流れる様でとても美しい。一方で流れが良すぎて登場人物や前後関係が分からなくなって、何度か前に戻って読み返して確認する必要があった。 現代の読者の不見識におもねることなく、読者を舞台の時代に引き込む筆力はすごい。読み終わった時、江戸時代から帰ってきたような気がし...
杉本章子さんの文章は流れる様でとても美しい。一方で流れが良すぎて登場人物や前後関係が分からなくなって、何度か前に戻って読み返して確認する必要があった。 現代の読者の不見識におもねることなく、読者を舞台の時代に引き込む筆力はすごい。読み終わった時、江戸時代から帰ってきたような気がした。
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信太郎人情始末帖 シリーズ1 呉服太物店・美濃屋卯兵衛の総領、信太郎が、ふとしたはずみで、女に身を持ち崩し、槌屋の娘で許嫁のおすずを捨て、勘当の身になった。 相手の女は、吉原仲之町の引手茶屋・千歳屋の子持ち後家、おぬい。 その後、おすずは、祝言をひと月後に控えたある日、槌屋に...
信太郎人情始末帖 シリーズ1 呉服太物店・美濃屋卯兵衛の総領、信太郎が、ふとしたはずみで、女に身を持ち崩し、槌屋の娘で許嫁のおすずを捨て、勘当の身になった。 相手の女は、吉原仲之町の引手茶屋・千歳屋の子持ち後家、おぬい。 その後、おすずは、祝言をひと月後に控えたある日、槌屋に押し入った七人の賊に手籠にされ、三日後、自害した。 信太郎は、自分が、おぬいと深間にさえならなかったら、おすずに不幸が訪れる事はなかったと、悔恨の情に駆られ、犯人を探し出す。 江戸の景色が見えそう。
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7作でてるこの新太郎シリーズ、こっちは完結してるのかな?まずは順を追って賞もとったらしい1巻を手に取ってみたが。。。 この先どうなるか、知りたくないかもなあ。。。 全体的に、みな幸せになりゃしない感に溢れているというか。。。。 結婚目前で浮気のすえ勘当されてるという主人公の設定も...
7作でてるこの新太郎シリーズ、こっちは完結してるのかな?まずは順を追って賞もとったらしい1巻を手に取ってみたが。。。 この先どうなるか、知りたくないかもなあ。。。 全体的に、みな幸せになりゃしない感に溢れているというか。。。。 結婚目前で浮気のすえ勘当されてるという主人公の設定もあまり男女ともに第一に嫌悪感おかれそうだし、そもそも表題作になってるおすずちゃん、この事件からはじまるけどさあ。。猶更すきになれないよね。おぬいも、可哀想なかんじするし。。。 愛が足りないかんじするね、人情始末と謳ってるわりにはさ。。 どんどん困ったことになる事件が起きそうな予感しかしない世界観。 ちょっと2作めをためらうなあ。そんな恨みはお門違いだよってことでひとがあちこち死ぬからなあ。うーん。ちょっと消化不良。。
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