商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2001/12/12 |
| JAN | 9784488577056 |
- 書籍
- 文庫
運命の剣(下)
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運命の剣(下)
¥968
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
27:ヴァルデマールは最初の一冊を読んで、主人公があまりにアレな目に遭うのに恐れをなして距離を置いていたけど、お友だちさんからお勧めを頂いて読んでみたらめっちゃ面白かったよ!?という案件……。 ケロウィンとダレン、エルダン、それぞれの「わかりあえるところ」「わかりあえないところ」...
27:ヴァルデマールは最初の一冊を読んで、主人公があまりにアレな目に遭うのに恐れをなして距離を置いていたけど、お友だちさんからお勧めを頂いて読んでみたらめっちゃ面白かったよ!?という案件……。 ケロウィンとダレン、エルダン、それぞれの「わかりあえるところ」「わかりあえないところ」がちゃんと両立して、それでもよい関係を築けるっていうのはやっぱりファンタジー世界、特に戦う女の子であるとか、強い女の子を書く人にとっては理想なんじゃないかと思います。 翻訳ものっぽいまわりくどさ、皮肉っぽさというのか、「願うときは注意せよ、叶うかもしれないから」というあたりはニヤニヤしつつ読みました。かっこいいなー。
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- ネタバレ
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傭兵を志すケロウィンを後押ししたふたつのもの。ひとつは祖母ケスリーから譲り受けた魔法の剣“もとめ”。祖母にしか扱えなかったその剣は初めて後継者を選んだ。さらにはすぐれた師の存在。ケスリーと姉妹の契りを結んだ伝説の女剣士タルマだった。彼女の厳しい特訓により誕生した傭兵ケロウィンは、いよいよ本シリーズ“ヴァルデマール年代記”の主要舞台へと乗りこんでいく。
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再読ー。 ケロウィンはこの世で一番好きな女性主人公だわ。その悩みも決意もすばらしい倫理観があればこそ。 正義や名誉ではない、「英雄」ではないという表明、傭兵隊長として、部下を率いるための覚悟や計算。愛にも義務にも冷静。しかも最後の決断は恋人じゃなくて馬のためだし。 もうね、いろ...
再読ー。 ケロウィンはこの世で一番好きな女性主人公だわ。その悩みも決意もすばらしい倫理観があればこそ。 正義や名誉ではない、「英雄」ではないという表明、傭兵隊長として、部下を率いるための覚悟や計算。愛にも義務にも冷静。しかも最後の決断は恋人じゃなくて馬のためだし。 もうね、いろいろジャストミート。 タルマ&ケスリーも大好きだけど、やっぱケロウィンだな。
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