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西遊記(中) 岩波少年文庫548
1,012円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2001/11/16 |
| JAN | 9784001145489 |
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西遊記(中)
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西遊記(中)
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
古典は間違いないとはこういうことか。大筋は旅の道中に妖魔に出くわし、撃退していくという単純なストーリーの繰り返しにも関わらず、こんなに面白いのはなぜなのか。 三蔵は悟空がこんなに毎回頑張ってるんだから信じてあげて、と思ってしまう。毎回パターン化しているのに八戒の言葉にすぐ惑わ...
古典は間違いないとはこういうことか。大筋は旅の道中に妖魔に出くわし、撃退していくという単純なストーリーの繰り返しにも関わらず、こんなに面白いのはなぜなのか。 三蔵は悟空がこんなに毎回頑張ってるんだから信じてあげて、と思ってしまう。毎回パターン化しているのに八戒の言葉にすぐ惑わされるし、師匠ならしっかりしてくれ。笑 沙和尚だけ影が薄いのが気になる上、紅孩児や独角兕、特に八戒のイメージが昔読んだマンガ『最遊記』の設定に引っ張られてやや混乱する。
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「なあに、おれからみれば、この青天井が屋根で、日月が窓で、四山五岳が梁や柱でよ、「天地やと一堂よごとし」だよ」 三蔵と一緒に旅をすることで、孫悟空は礼節や正義感を学んでいく。師父を本当の師匠と崇め、西天まで送り届けることが自分の使命だと感じている。 2回目の破門にもあうが、結局...
「なあに、おれからみれば、この青天井が屋根で、日月が窓で、四山五岳が梁や柱でよ、「天地やと一堂よごとし」だよ」 三蔵と一緒に旅をすることで、孫悟空は礼節や正義感を学んでいく。師父を本当の師匠と崇め、西天まで送り届けることが自分の使命だと感じている。 2回目の破門にもあうが、結局恋慕して戻っていく様子も、人間の心になってきているように感じた。 途中ダレることもあったけど、総じて楽しく読めました。
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読まなければならない本だと思っているが、岩波文庫の10巻本のボリュームを見て しまうと、読破できるか心配になった。そこで手が伸びたのが岩波少年文庫版であっ た。 中国の文化を知っていなければわからない冗談が随所にあり、岩波少年文庫ではその 解説もついているので重宝した。 それぞれ...
読まなければならない本だと思っているが、岩波文庫の10巻本のボリュームを見て しまうと、読破できるか心配になった。そこで手が伸びたのが岩波少年文庫版であっ た。 中国の文化を知っていなければわからない冗談が随所にあり、岩波少年文庫ではその 解説もついているので重宝した。 それぞれの登場人物に勝手な先入観があったが、読了して先入観が変わった。 孫悟空が面倒事のすべてを処理していることに驚き、八戒の役立たずさや沙和尚のまともさにも驚いた。 慣れてくると八戒の引き起こす事や、冗談に笑ってしまった。 ドラマや漫画のイメージだけだった西遊記の原作を読めてよかったと思う。
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