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薔薇恋 講談社文庫
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薔薇恋 講談社文庫

渡辺容子(著者)

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薔薇恋 講談社文庫

691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2001/10/15
JAN 9784062732840

薔薇恋

¥691

商品レビュー

3

12件のお客様レビュー

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2010/05/28

DV(ドメスティック…

DV(ドメスティック・バイオレンス)を取り扱ってるところを高く評価したい。女性作家ならではの作品だなあと感じます。一応大人のラブ・ストーリーです。

文庫OFF

2021/09/22

一見周りから見れば羨ましいものやいいものでも、実際の当事者として蓋を開けてしまえばそれぞれに重苦しい事情があるこの物語は読んでいて気持ちが前向きになるとかそういう類の物語ではありませんでした。しかし主人公が最終的に主人以外の人の力を借りて牢獄から自ら旅立とうとしていくラストがとて...

一見周りから見れば羨ましいものやいいものでも、実際の当事者として蓋を開けてしまえばそれぞれに重苦しい事情があるこの物語は読んでいて気持ちが前向きになるとかそういう類の物語ではありませんでした。しかし主人公が最終的に主人以外の人の力を借りて牢獄から自ら旅立とうとしていくラストがとても素敵でした。

Posted by ブクログ

2014/01/03

渡辺容子の描く小説に登場する女性達の会話は生々しく、リアルである。この小説の主人公・杏子と近所の主婦、友人の会話も生々しく、リアルであり、男性の立場からすれば恐怖すら感じる。 この作品は文庫書き下ろしで、サスペンスでも、ミステリーでもなく、夫からドメスティック・バイオレンスを受...

渡辺容子の描く小説に登場する女性達の会話は生々しく、リアルである。この小説の主人公・杏子と近所の主婦、友人の会話も生々しく、リアルであり、男性の立場からすれば恐怖すら感じる。 この作品は文庫書き下ろしで、サスペンスでも、ミステリーでもなく、夫からドメスティック・バイオレンスを受けている主人公の杏子が不倫にはまっていくというストーリーである。 これまで読んだ渡辺容子の『左手に告げるなかれ』『無制限』『斃れし者に水を』に比べると、あれれ!どうしたんだ?というのが、本作の感想である。

Posted by ブクログ