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江國香織とっておき作品集
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江國香織とっておき作品集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マガジンハウス
発売年月日 2001/08/23
JAN 9784838713080

江國香織とっておき作品集

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商品レビュー

4.1

82件のお客様レビュー

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2009/12/07

江國香織

とっておき、という響きがわくわくさせる。そして、その期待は裏切られない。著者の小説、エッセイ、訳詩は勿論のこと、著者の妹による「夢日記」と父の「香織の記録」が秀逸。いくつもの角度から江國香織を知る一冊だ。

yama

2024/06/28

途中までよんだ、産婦人科の待合室で。 なんか、なんか高校生のとき読んでた江國香織ってうすむらさきのラメがかったような妖しくもすてきなムードって感じがしていた おとなのおんなの奇妙さにぼんやりと憧れていた そして22さいになって恋愛もしてみて、いま読んでみたらちょっと怖かった 浮気...

途中までよんだ、産婦人科の待合室で。 なんか、なんか高校生のとき読んでた江國香織ってうすむらさきのラメがかったような妖しくもすてきなムードって感じがしていた おとなのおんなの奇妙さにぼんやりと憧れていた そして22さいになって恋愛もしてみて、いま読んでみたらちょっと怖かった 浮気、とか不倫、とかそういうのがチャーミングというか、ひとつの所作として、ある ことが嫌だった それは傷つきたくないから、とか恐れているからだ つまり、わたしはいま失いたくないものを持っていて、昔は持っていなかったのだ 留学先でのボーイフレンドとか、いやだ わたしは不自由なのかしらんと思ってしまうところがいやだ ロマンスがすき でも傷つきたくはない あたりまえに一途でいることが当たり前じゃなかったら、っていまでは思ってしまう フィクションだと物語だと割り切れない 愛を信じる、ってそういうお話がいまは好き アキカウリスマキの枯れ葉みたいな 庵野秀明の式日みたいな ズルしないで わからない したことないからこわいのかも 江國香織にブランクのあるわたしが読むにはすこし残酷だっただけなのかもしれないけれど 好きな人のまえでとろとろになる、みたいなところはとってもわかると思った だいたい私は江國香織の小説に出てくる女に似ているので、それでイヤになるのかもしれない、そうなるかもしれない自分、なりたくない、なってしまえば楽なのかも

Posted by ブクログ

2022/07/31

やっぱりこの人の言葉は好きだ 甘やかな情景描写、耳元でささやきかけてくれるような言葉選び、何より行間から感じる江國香織氏の優しさを感じる 人間生活の上で優しさを忘れそうになったときは江國香織を読む そして、江國香織は、今も昔も変わらないピュアな人なんだと僕は思う 江國作品にはそん...

やっぱりこの人の言葉は好きだ 甘やかな情景描写、耳元でささやきかけてくれるような言葉選び、何より行間から感じる江國香織氏の優しさを感じる 人間生活の上で優しさを忘れそうになったときは江國香織を読む そして、江國香織は、今も昔も変わらないピュアな人なんだと僕は思う 江國作品にはそんな安心感がある

Posted by ブクログ

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