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わたしは虚夢を月に聴く 徳間デュアル文庫
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わたしは虚夢を月に聴く 徳間デュアル文庫

上遠野浩平(著者)

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わたしは虚夢を月に聴く 徳間デュアル文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 2001/08/31
JAN 9784199050671

わたしは虚夢を月に聴く

¥649

商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2010/05/28

 ううっ、なんだかよ…

 ううっ、なんだかよくわからないうちに読了してしまった。結構難しい話だと思います。…と抽象的なことを言っても伝わるはずもないので、もうちょっと具体的に書きますが、要するに前作『ぼくらは虚空に夜を視る』の続編なので、読む前にそちらをきちんと読み下しておくと、私みたいに物語の骨組みを...

 ううっ、なんだかよくわからないうちに読了してしまった。結構難しい話だと思います。…と抽象的なことを言っても伝わるはずもないので、もうちょっと具体的に書きますが、要するに前作『ぼくらは虚空に夜を視る』の続編なので、読む前にそちらをきちんと読み下しておくと、私みたいに物語の骨組みをぶっ壊してしまうことなく、ハイブリッド・このエンターテインメントを存分に楽しむことができると思います。少女。ほころび。虚空牙。月。夢。色々とキーワードはありますが、一番魅力的なのはウサギ型ロボット・シーマスなのは譲れん。譲れんぞッ

文庫OFF

2022/09/27

読み直し。面白いけど何故か内容を憶えられない上遠野浩平作品の中で珍しくシーマス(名前は忘れてた)のところだけ流れ憶えてた。お陰でドキドキワクワクNGな私も安心して読めた。初めて読んだ時には先が気になって気になってしょうがなかったなー。 安定の面白い雰囲気。

Posted by ブクログ

2022/03/04

ナイトウィッチシリーズその2。 その1より多分ちょっと先の時代のお話。その1でよくわからなかった舞台設定が多少明かされる。 最初からどんどんと明後日の方向へ話が展開していったと思ったら、最後に元の所に戻ってくるのが見事?イマジネーターが出てきたのは分かるのだが、なんで出てきたのか...

ナイトウィッチシリーズその2。 その1より多分ちょっと先の時代のお話。その1でよくわからなかった舞台設定が多少明かされる。 最初からどんどんと明後日の方向へ話が展開していったと思ったら、最後に元の所に戻ってくるのが見事?イマジネーターが出てきたのは分かるのだが、なんで出てきたのか、などまでは読みきれなかった。難しい。

Posted by ブクログ