- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-30-01
少年 徳間文庫
523円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店/ |
| 発売年月日 | 2001/07/15 |
| JAN | 9784198915469 |
- 書籍
- 文庫
少年
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
少年
¥523
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
「少年」吉本隆明著、徳間文庫、2001.07.15 222p ¥500 C0195 (2020.08.07読了)(2008.02.04購入) 【目次】 第一章 生まれ育った世界 天草を恋しがったおじいさん 父から学んだこと 衰退する街 キンちゃんと呼ばれていた 悪ガキとの別れ ...
「少年」吉本隆明著、徳間文庫、2001.07.15 222p ¥500 C0195 (2020.08.07読了)(2008.02.04購入) 【目次】 第一章 生まれ育った世界 天草を恋しがったおじいさん 父から学んだこと 衰退する街 キンちゃんと呼ばれていた 悪ガキとの別れ 昼間の星 四号埋立地 第二章 遊びの世界 べえ独楽と朝礼 悪事まがい 性の匂いと懐かしい遊び 先生の身びいき 今氏先生の私塾 第三章 少年と文学 「書く」ことのはじまり 胎内からの怖いイメージ 「幼い詩」と「大人の詩」 詩の行き詰まり プロの詩人たち 第四章 少年の世界 少年の難しさ 「子ども」との別れ 芯の通った悪ガキ いじめられっ子の気持ちといじめっ子の気持ち いじめについての宮沢賢治の回答 援助交際は悪いか 第五章 崩壊した家族のコミュニケーション 少年Aと呼ばれる少年について 現在の日本社会の親子関係について 少年Aの心を癒すもの 現在の消費社会が不安と脅迫観を生み出している 消費社会と援助交際 あとがき ☆関連図書(既読) 「共同幻想論」吉本隆明著、河出書房、1968.12.05 「最後の親鸞」吉本隆明著、春秋社、1976.10.31 「ダーウィンを超えて」今西錦司・吉本隆明著、朝日出版社、1978.12.10 「悪人正機-Only is not lonely-」吉本隆明・糸井重里著、朝日出版社、2001.06.05 「フランシス子へ」吉本隆明著、講談社文庫、2016.03.15 「吉本隆明『共同幻想論』」先崎彰容著、NHK出版、2020.07.01 (「BOOK」データベースより)amazon 少年期、子どもたちだけの秘密の遊び場がある。その自分だけの世界に遊ぶ少年は、「孤独と不安と心細さのなかに解き放たれる。そして耐えている」。知の巨人・吉本隆明が、みずからの少年期を振り返りながら、現在の「少年“期”の問題」を読み解いてゆく。少年のもつ「聖の心」を歪めていく社会に対する静かな怒りを、情感豊かに描き切った自伝的評論。
Posted by 
初めて読んだ吉本隆明。氏の少年時代について書いたエッセイ。 だけではなく、現代の少年についても書いてある。(神戸の少年Aとか) 現代の「少年問題」という捉えられ方の問題。読んでて納得。 こういう、読んでて納得できるような大人が少ないのも問題なのでは。
Posted by 
