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自由に至る旅 オートバイの魅力・野宿の愉しみ 集英社新書
814円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2001/06/20 |
| JAN | 9784087200973 |
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自由に至る旅
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自由に至る旅
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1955年生まれ、芥川賞作家、花村萬月さん、オートバイに魅了された人生。野宿・自炊を基本に(北海道10日間の旅を約4万円で)、北海道から本州、四国、九州と日本全国をオートバイで旅した(1日平均400km)記録。「自由に至る旅 オートバイの魅力・野宿の愉しみ」、2001.6発行。
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バイクでの旅と言っても、バイク野宿旅(キャンプではないです)の話で、さらに言えば旅そのものの話はそれほどはありません。。非常にこだわりのある内容なので、100%賛同できる人はいないのではないかと思いますが、バイク乗りならばうなずける部分も結構あります。
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大変面白かった。 旅行記としての面白さや、オートバイについてのエッセイとしてではなく、何よりもやはり小説家の書く文章はさすが、というか、読み物としての面白さが、他の新書とは違う魅力を放っていた。 ただ、新書という形を取る以上は、ここには物語ではなく知や思想が何よりも染み出てい...
大変面白かった。 旅行記としての面白さや、オートバイについてのエッセイとしてではなく、何よりもやはり小説家の書く文章はさすが、というか、読み物としての面白さが、他の新書とは違う魅力を放っていた。 ただ、新書という形を取る以上は、ここには物語ではなく知や思想が何よりも染み出ていなければならないのだが、そこについても問題なし。 旅好きな私であるが、もっと旅をしたくなった。 愛車で、全国を走り回ろうかしら。
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