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刀と首取り 戦国合戦異説 平凡社新書
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刀と首取り 戦国合戦異説 平凡社新書

鈴木真哉(著者)

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刀と首取り 戦国合戦異説 平凡社新書

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 2000/03/21
JAN 9784582850369

刀と首取り

¥726

商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

日本の昔の戦争といえ…

日本の昔の戦争といえば、刀で切り結ぶチャンバラを想起するが、本書では、戦いの主体は遠戦で、石つぶて・弓矢・鉄砲であったことを証明し、刀は、とどめを刺し首を取るための道具、そして神宝としての意味を持つものであったとする。

文庫OFF

2025/02/20

日本刀に実用性はなく、実戦ではあまり使用されていないという。 武道家で日中戦争に従軍し2000振の軍刀を修理したという成瀬関次氏の話が興味深い。界隈では有名な人物らしい。

Posted by ブクログ

2011/05/28

[ 内容 ] 戦国時代の合戦場、馬上で白刃を振るう武将、刀で渡り合う武士というイメージは後世に作られたものだった。 では、戦場で日本刀はどのような役割を果たしたのか。 日本人が白兵戦を嫌い、「飛び道具」志向であったことを明らかにし、特異な風習「首取り」の意味と刀との関わりを解明す...

[ 内容 ] 戦国時代の合戦場、馬上で白刃を振るう武将、刀で渡り合う武士というイメージは後世に作られたものだった。 では、戦場で日本刀はどのような役割を果たしたのか。 日本人が白兵戦を嫌い、「飛び道具」志向であったことを明らかにし、特異な風習「首取り」の意味と刀との関わりを解明する。 日本刀への幻想を振り払い、戦国合戦の実像が浮かび上がる。 [ 目次 ] 第1章 刀についての素朴な疑問 第2章 刀はどう見られていたか 第3章 武器としての刀-幻想と現実 第4章 戦った刀たち 第5章 首取りと刀 第6章 刀と首取りの行方 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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