商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2001/01/15 |
| JAN | 9784150763640 |
- 書籍
- 文庫
縛り首のN
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
縛り首のN
¥858
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
大好きなシリーズ☆今作は恋人もどきのディーツの看病にいき、動けないディーツの代わりに仕事を頼まれる。とある田舎町の刑事が心臓発作で亡くなった。未亡人は夫が生前、何かに悩んでおり、その原因を調べてほしいと言う。 なんとも雲をつかむような依頼。 田舎町は閉鎖的で余所者のキンジーはもち...
大好きなシリーズ☆今作は恋人もどきのディーツの看病にいき、動けないディーツの代わりに仕事を頼まれる。とある田舎町の刑事が心臓発作で亡くなった。未亡人は夫が生前、何かに悩んでおり、その原因を調べてほしいと言う。 なんとも雲をつかむような依頼。 田舎町は閉鎖的で余所者のキンジーはもちろん、依頼人である未亡人も嫌われていた。 それでも少しづつ真相に近づき解明する! 寒い田舎に何度もホームシックにかかり、心細くなっていくのは珍しい。最後はタフなキンジーに戻り、犯人を捕まえる。 そもそもこの未亡人がヤバい奴なんだよねぇ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
探偵キンジー14作目。 冒頭、前作で舞い戻ってきたディーツの手術のために、 彼のコンドミニアムでお世話などしていたので、 どういう関係になるかと思っていたら、 あっさり、というか、あえて離れていた。 そのディーツへ昔の依頼者からの仕事、 夫である亡くなった刑事の生前の悩みを調べに 湖のそばの小さな町へ向かう。 たまにこういう出張探偵をしているが、 地元を離れている時の事件は怖い。 案の定、泊まっているキャビンで襲われてしまう。 途中ででてきた、 亡くなった刑事のまじめな性格を説明をするエピソードが、 何か伏線なんだろうなと思っていたら、 その銃の暴発を装った殺人が、 最後に犯人のさらなる犯罪を暴いていたのが面白かった。 それと、文中に出てきた、日本の「法医学全書」が実在するのか気になる。
Posted by 
