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わたしたちを忘れないで ドイツ平和村より
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わたしたちを忘れないで ドイツ平和村より

東ちづる(著者)

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わたしたちを忘れないで ドイツ平和村より

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブックマン社/
発売年月日 2000/07/15
JAN 9784893084095

わたしたちを忘れないで

¥1,430

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2016/09/17

今まで読んできた本の中で衝撃を受けた本のひとつ。ウルルン旅行記、一世を風靡したテレビの裏側の、そんな出来事。それを実に分かりやすく書いてくださった東ちづるさん。何年経っても、心の中にあり続ける1冊です

Posted by ブクログ

2011/09/07

涙なしには読めない。けど、泣いていたって仕方がない、とも思いながら読みました。現実を突きつけられる本でした。失礼ながら著者の東さんのことは名前を聞いたことしかなくて、わたしは本を手にするとき、著者の経歴とかをある程度頭に入れておかないとなんとなく気が済まないタチの人間なので、東さ...

涙なしには読めない。けど、泣いていたって仕方がない、とも思いながら読みました。現実を突きつけられる本でした。失礼ながら著者の東さんのことは名前を聞いたことしかなくて、わたしは本を手にするとき、著者の経歴とかをある程度頭に入れておかないとなんとなく気が済まないタチの人間なので、東さんてどんなひとなのかなどんな考え方をするひとなのかな、と探り探りでした。映画もそうだけど、おおまかなストーリーがわかっていないと、展開についていけなかったりする。とりあえず芸能人であることと、ボランティアを長年やってきているということを軸にしました。経験とか置かれている立場がちがうといきなり意見言われても受け入れられないことがあったりするけど、そういうことはなかったように思います。東さんの考え方もよくわかるし(感情の起伏は人間誰しもあるのだけど、憤りや悔しさや怒りを抑えて書いているというか)、 ドイツ平和村をはじめ骨髄バンクのこと、ボランティアのこと、スタッフのこと、東さんの目を心を通して、しっかり書かれていました。わたしの周りには募金やら寄付やらというのはお金に余裕のあるひとがやればいいんだよっていうひとがいたりして、確かにそうだよなと思う日もあれば、そうじゃない日もあったりして、わたしは未だボランティアという行為に対してどう接すればいいのかわからなくて、ボランティアそのものや平和村の子どもたちを理解したい気持ちが強まった反面、わたしは当事者じゃないから完全には理解できないんだろうなっていう、半ば諦めのような気持ちも生まれました。小学校から中学校時代にかけてそういった活動をしている時期があったのだけど、たぶんあのときのわたしは、奢り、があったと思う。ボランティアって本当に本当に本当に難しい。自分がいかに恵まれた環境にいるか、と思うことは、同時に「恵まれない環境」を示唆していると思う。正直に言うとわたしはお金がないからいまは物理的に直接的に力にはなれないけど、ドイツ平和村の存在、そして東さんの活動を知れたことが、いちばんの収穫だと思います。

Posted by ブクログ

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