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三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 清流出版/ |
| 発売年月日 | 2000/11/25 |
| JAN | 9784916028808 |
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三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか
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三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか
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商品レビュー
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「三島由紀夫はいかにして日本回帰をしたのか」宮崎正弘著、清流出版、2000.11.25 332p ¥1,890 C0095 (2026.01.13読了)(2000.11.24購入) 2025年は、三島由紀夫の生誕100年ということで、便乗して積読中の三島由紀夫関連の本を読み最後に...
「三島由紀夫はいかにして日本回帰をしたのか」宮崎正弘著、清流出版、2000.11.25 332p ¥1,890 C0095 (2026.01.13読了)(2000.11.24購入) 2025年は、三島由紀夫の生誕100年ということで、便乗して積読中の三島由紀夫関連の本を読み最後に残ったのがこの本です。 天皇中心の日本文化を残したい、という風に考えて二・二六事件まがいのことを企てて自死に及んだ顛末を書こうとしたのかと思いますが、三島由紀夫の作品の内容紹介に終始する感じで、本筋からはずれている印象です。「三島由紀夫と楯の会事件」保阪正康著の方がわかりやすいかと思います。 追悼集会や憂国忌の運営に関しては、著者が当事者なので、興味深く読みました。 【目次】 プロローグ 昭和の御代と三島由紀夫 第1章 右傾化を明確にしていった三島 第2章 爽やかなる人生 第3章 『禁色』から『美しい星』まで 第4章 憂国文士への傾斜 第5章 文化防衛の比較検証 第6章 森田必勝との出会い 第7章 豊饒の海へ 第8章 輪廻転生 補遺 憂国忌、三十年の舞台裏 エピローグ 三島由紀夫の長い影 ☆関連図書(既読) 「三島由紀夫と楯の会事件」保阪正康著、角川文庫、2001.04.25 「仮面の告白」三島由紀夫著、新潮文庫、1950.06.25 「愛の渇き」三島由紀夫著、新潮文庫、1952.03.31 「潮騒」三島由紀夫著、新潮文庫、1955.12.25 「金閣寺」三島由紀夫著、新潮文庫、1960.09.15 「午後の曳航」三島由紀夫著、新潮文庫、1968.07.15 「若きサムライのために」三島由紀夫著、日本教文社、1969.07.10 「宴のあと」三島由紀夫著、新潮文庫、1969.07.20 「青の時代」三島由紀夫著、新潮文庫、1971.07.15 「癩王のテラス」三島由紀夫著、中公文庫、1975.08.10 「春の雪 豊饒の海(一)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.07.30 「奔馬 豊饒の海(二)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.08.30 「暁の寺 豊饒の海(三)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.10.30 「天人五衰 豊饒の海(四)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.11.30 「サド侯爵夫人・わが友ヒットラー」三島由紀夫著、新潮文庫、1979.04.25 「アポロの杯」三島由紀夫著、新潮文庫、1982.09.25 「美と共同体と東大闘争」三島由紀夫・東大全共闘著、角川文庫、2000.07.25 「川端康成・三島由紀夫往復書簡」川端康成・三島由紀夫著、新潮文庫、2000.11.01 「三島由紀夫「以後」」宮崎正弘著、並木書房、1999.10.01 (「MARC」データベースより) なぜ三島は日本の伝統・道統を唱える思想家に傾斜していったのか? 三島と親交のあった著者が、没後30年を経て、霧に包まれ不分明だった三島由紀夫の死への疾走の契機と、そのプロセスを描く。
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