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貨幣・欲望・資本主義
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貨幣・欲望・資本主義

佐伯啓思(著者)

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貨幣・欲望・資本主義

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2000/12/30
JAN 9784403230837

貨幣・欲望・資本主義

¥2,860

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2010/05/19

貨幣、システム論、既成の経済史に対するもう一つの読み方。重商主義派の重要性。金本位制の危機。ゾンバルトの「パーリア資本主義」。

Posted by ブクログ

2010/01/19

資本主義を資本主義たらしめる三つの要素、それは、言語・法・貨幣である。 貨幣が持つ本質、つまり交換機能に着目して一時代前に作ったジョン・ローの銀行というもの。 ニュートンが考えた錬金術のこと。 そして、主体なき欲望としての「貨幣」 21世紀の資本主義は、人間生活が真に依拠...

資本主義を資本主義たらしめる三つの要素、それは、言語・法・貨幣である。 貨幣が持つ本質、つまり交換機能に着目して一時代前に作ったジョン・ローの銀行というもの。 ニュートンが考えた錬金術のこと。 そして、主体なき欲望としての「貨幣」 21世紀の資本主義は、人間生活が真に依拠しなくてはならない「大地」とフレンドリーになれるのか。 ウェーバーとゾンバルトの論争。ニーチェ、フロイトのハイデッカーなどの考え方も取り入れながら書かれた著者の乾坤一擲な作品である。

Posted by ブクログ