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再生(下) 続・金融腐蝕列島 金融腐蝕列島続
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2000/11/30 |
| JAN | 9784048732574 |
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再生(下)
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
前半部分の不倫やストーカーのやりとり部分は読みづらくて、途中何度も挫けた。不倫関係がバレないかどうか、伏線がどこにあるのかハラハラさせられたが、結局何の修羅場もなく終了。後々影響でてくるかもしれないが。ホッとした部分もあれば、拍子抜けしたところもある。 後半部分は銀行のトップ人事を巡る攻防。カミソリの異名を持つ佐藤の処遇と、斉藤頭取と鈴木相談役とのトップ対決が見もの。それに振り回される主人公竹中の活躍ぶりが読んでいてスカッとする。そうそう、これを読みたかったのだ。 銀行内の権力闘争と人事処遇の悲喜こもごもがリアルに描かれている。そうかー、頭取ってこんな風に決まるんだなー、と。次回作の竹中の活躍に期待。
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経済ではなくて、単なる、銀行人事小説かな? フィクサーが最後まで見え隠れしていて、 紳介問題を彷彿とさせました (ヤクザと会ったことを絶対に認めない頭取とか) 下巻では、部下との不倫(まったく意図の見えない部分。 おっさん向けだから?おっさんの「部下と不倫したい妄想」の 解消用か?おっさんは、中学生か?)、 支店に飛ばされて、中小企業の融資を切るの切らないので もめる主人公(一番、経済小説っぽい部分で、読み応えがある。 ただし、作中では、なんの結論も出ない)、 後半は、本店に帰ってからの、次期、頭取・副頭取を 決めるための、もめごとだが、 結局、痛み分けで、両者退いて、海外から人材を呼ぶ。 はっきりいって、後半の人事争いは、誰がどうなろうと、 「クソどうでも」よかった。 住専も、途中で放り出すし、何もかも中途半端な印象の小説。
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第1弾からの正当な続編です。 舞台を朝日中央銀行から協立銀行へ戻し、 総会屋対策、不正融資、不良債権などの処理を担当していた主人公が、 別の部署に移り、活躍していくストーリー。 正直、こんなにパワーのある社員ていったい・・・。 思ってしまうほどの活躍ぶりに舌を巻くばかり・・・。 まあ、フィクションですから。 なんとなく、山も谷も無く淡々とストーリーが進むばかり。 事実を元にフィクション化されたものだとこうなっちゃうのかなぁ と感じるばかりです・・・。
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