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敗者学のすすめ
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敗者学のすすめ

山口昌男(著者)

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敗者学のすすめ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 2000/02/21
JAN 9784582702255

敗者学のすすめ

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商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2014/06/14

返却期限迫り読み切れず。 知らない人ばかり出てくるため目が滑る。 父子のパターンが色々あるねと言及されているため色々有用かなと思う。 縦割りの歴史だけでは色々取りこぼすという話。 大学図書館210.6y24

Posted by ブクログ

2014/02/03

この本に吸い込まれるようにひきつけられたのは、 きっと ここでいう内容が勝者から見て書かれた 内容でなく 敗者の立場から 書かれたということに 尽きます。 日本が西洋文化を一生懸命 受け入れて 縦社会に しがみついてきて 横社会をないがしろにして 近代 日本文化をつくりあげてき...

この本に吸い込まれるようにひきつけられたのは、 きっと ここでいう内容が勝者から見て書かれた 内容でなく 敗者の立場から 書かれたということに 尽きます。 日本が西洋文化を一生懸命 受け入れて 縦社会に しがみついてきて 横社会をないがしろにして 近代 日本文化をつくりあげてきた もう一つの流れを、 つまり 敗者の側の人物が つくりあげた意外な横の つながりにスポットを当てくれていることは 一昔前に 流行った 「勝ち組」「負け組み」 だけの価値観に 振り回されない 人生観を与えてくれるのではないだろう か。 私たちは実際に 民主主義 という 中で生きていますが その中身は無批判的にアメリカのイデオロギーを受けれて 物質繁栄を求めてきて 中身がカラッポに なってしまった ということなのかもしれません。 そのことを 日本の幕末あたりから いろいろな人物をからめ て 話が展開していくのは 日本の歴史の新たな魅力を再 発見させてくれるでしょう。

Posted by ブクログ

2006/03/01

敗者がいかにして自らの失敗から成功を導き出したか。近代から現代の経営者たちなんかもとりあげられていて、テーマはおもしろいと思う。ただ敗者「学」というほど体系付けられた一冊になっているかというと謎。対話形式も自分にはわかりづらい感じがした。

Posted by ブクログ