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すずらん
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2000/06/13 |
| JAN | 9784048732291 |
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すずらん
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明日萌駅に捨てられていた赤ん坊(萌)を駅長の次郎が父親として育てることになった。萌が大きくなってから実の母親が現れ3人の複雑な気持ちを書いている。それと同時に萌の命の恩人でもあり、慕っていた秀次の突然の死。小さな駅とその町の住む人々の温かさもお話のみどころでした。萌は幼いにも関わ...
明日萌駅に捨てられていた赤ん坊(萌)を駅長の次郎が父親として育てることになった。萌が大きくなってから実の母親が現れ3人の複雑な気持ちを書いている。それと同時に萌の命の恩人でもあり、慕っていた秀次の突然の死。小さな駅とその町の住む人々の温かさもお話のみどころでした。萌は幼いにも関わらずいろいろな現実をかかえ、いろんな人の立場で気持ち・物事を考える。母親に会いたいけど次郎の気持ちも考え、3人は顔を合わすが萌には母親という確信ができないが、どこか懐かしいところを感じていて。母親と会いたいのに…話したいのにある事情でお互い自分の気持ちを抑えなければいけないところはとても切なかったです。
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