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スチュアートの大ぼうけん
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  • 1205-02-10

スチュアートの大ぼうけん

E.B.ホワイト(著者), さくまゆみこ(訳者), ガースウイリアムズ

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スチュアートの大ぼうけん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房/
発売年月日 2000/05/30
JAN 9784751518878

スチュアートの大ぼうけん

¥1,320

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2026/03/31

「フレデリック・C・リトル夫人に二番目の息子が生まれたとき、その赤ちゃんは、ハツカネズミほどの大きさしかありませんでした。」P 5 最初の1行目から不思議な世界がまちうける! その赤ちゃんことスチュアートはとっても勇敢。なくしものを見つけに排水口にもぐったり、舟のレースで波にさ...

「フレデリック・C・リトル夫人に二番目の息子が生まれたとき、その赤ちゃんは、ハツカネズミほどの大きさしかありませんでした。」P 5 最初の1行目から不思議な世界がまちうける! その赤ちゃんことスチュアートはとっても勇敢。なくしものを見つけに排水口にもぐったり、舟のレースで波にさらわれながらも優勝したりと大活躍する。スチュアートが恋した小鳥を探す旅のゆくえも気になるし、その道中の波乱も期待を裏切らない。 今の子はどうかなー。楽しんでくれるかはちょっと自信がないけど、読んであげるなら2、3年生くらいがよさそう。

Posted by ブクログ

2026/01/27

ファンタジーなのはわかるけど、長男ヒトでなぜ次男はネズミ?ネズミっぽいヒト?ずっとここに引っかかっちゃうのが大人の残念なとこなのか。逃げた鳥は見つかるのかな?

Posted by ブクログ

2016/04/06

映画『スチュアート・リトル』の原作。 映画を観ていないので知らなかったのですが、スチュアートはネズミじゃないんですね。 限りなくネズミに似ていて、ネズミサイズですが、人間のうちに生まれた、れっきとした人間ということのようです。 一寸法師や親指トムのように、昔話にはこのように小さ...

映画『スチュアート・リトル』の原作。 映画を観ていないので知らなかったのですが、スチュアートはネズミじゃないんですね。 限りなくネズミに似ていて、ネズミサイズですが、人間のうちに生まれた、れっきとした人間ということのようです。 一寸法師や親指トムのように、昔話にはこのように小さな子どもが活躍するおはなしが結構あります。 生まれた子どもが動物だったというお話もあります。 けれどこの話は舞台外現代のニューヨーク。 家族にかわいがられて幸せに暮らしているスチュアートは、ブラインドに巻きこまれて閉じ込められたり、セントラルパークの池で模型の船のレースに出たりと、毎日がちょっとした冒険でもあります。 でも、物語の後半、突然彼は旅に出ることを決意します。運だめしをするために。 これも昔話の定番の展開。 ところが、その後半の旅が全然定番じゃないんです。 教師が急病になり、代わりの先生がいなくて困っている校長先生を助けるため、小学生に授業をしたり。(3年しか生きていないネズミが小学生に?いや人間だそうだけど、だとしたら3歳児が小学生に授業?) 身長5センチ足らずの少女に恋をしてデートにこぎつけるものの、計画通りに行かなくて落ち込みすぎたときの態度といったら。 なんかけっこう話を投げっぱなしで、読みながら「これでいいの?」と心配になるほど。 そして旅は続く。という終わり方。 映画はどうだったのでしょう? 逆に興味が湧いてきました。 ガース・ウィリアムズの絵が素敵です。

Posted by ブクログ

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