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スティグリッツ ミクロ経済学 第2版
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スティグリッツ ミクロ経済学 第2版

ジョセフ・E.スティグリッツ(著者), 薮下史郎(訳者), 秋山太郎(訳者), 金子能宏(訳者), 木立力(訳者), 清野一治(訳者)

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スティグリッツ ミクロ経済学 第2版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社/
発売年月日 2000/07/07
JAN 9784492312582

スティグリッツ ミクロ経済学 第2版

¥4,840

商品レビュー

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2012/02/29

ポーターさんの戦略本がとても面白かった理由の一つが、おそらくは経済学的な論理というものに初めて接したからだろうと思う。理系だったので経済学の基本的な考え方を学んだことがなかったが、仕事の上では必須だろうと思ったので、ネットなどで調べてスティングリッツのミクロ、マクロ経済学を読んで...

ポーターさんの戦略本がとても面白かった理由の一つが、おそらくは経済学的な論理というものに初めて接したからだろうと思う。理系だったので経済学の基本的な考え方を学んだことがなかったが、仕事の上では必須だろうと思ったので、ネットなどで調べてスティングリッツのミクロ、マクロ経済学を読んでみることにした。 まずミクロ経済学を読んだが、初めての経済学の世界に少し興奮を覚えながら読むことができた。経済学者は社会全体として効率的であることに価値をおく。効率的であるとは、社会全体にとっての便益が最大な状態であり、あるだれかの利益を損なうことなしに、他の誰かの利益を大きくすることができない状態である。 基本的な競争市場モデルと効率性、その成立を阻む不完全競争、不完全情報、外部性。それらに経済学者および政府はどういった方法で手当てをしてできるだけ効率的な状態を目指すかなど、大きな流れが理解できた。 これらのことは、理系にとっての運動方程式みたいに、経済学を大学で学んだ人には当たり前のことなのだろうとおもうが、初めて経済学の世界観に触れて、現実社会の経済を考える方々もこのような”モデル”を意識されているのだなと、恥ずかしながらいまさら少しわかった。 マイクロソフトの独禁法裁判のことや、青色発光ダイオードの職務発明にかかわる裁判のことなど、興味を持てる事例紹介がたくさんあったのもGOOD。

Posted by ブクログ

2010/02/17

目次 需要と供給―経済学的な考え方 第1部 完全市場(消費の決定 労働供給と貯蓄 資産の運用 ほか) 第2部 不完全市場(独占と不完全競争 寡占 競争促進政策 ほか) 第3部 公共政策(外部性と環境 課税、移転所得と所得分配 公的意思決定)

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2005/01/08

http://cruel.org/econthought/profiles/stiglitz.html http://cruel.org/econ/stiglitzimfj.html

Posted by ブクログ