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脳男
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脳男

首藤瓜於(著者)

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商品詳細

内容紹介 中部地方で連続爆破事件が発生。容疑者のアジトに踏み込んだ警察はそこで、鈴木一郎という男を確保する。男はあらゆる感情を持たない、痛みを感じない、一度見たものは二度と忘れない。彼ははたして悪なのか、それとも正義なのか?男の正体の解明に挑む精神科医と共に事件の核心にたどりついた刑事が見たものとは―― 選考委員の満場一致で第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於のデビュー作。美しき殺人者に生田斗真が挑んだ映画も話題に。
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2000/09/11
JAN 9784062103893

脳男

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商品レビュー

3.6

44件のお客様レビュー

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2025/06/01

久しぶりにおもしろい小説を読んだ 江戸川乱歩賞というところに惹かれた 中嶋博行氏以来のおもしろさ 第二作はどうなるだろう 平成12年10月10日

Posted by ブクログ

2024/08/17

感情を持たない男のダークヒーローのような犯罪の背景に迫る展開は面白かったが、終始引き込まれきらない印象 いつ面白くなるのか待ってたが..という感じ

Posted by ブクログ

2021/12/18

現代で起きたとある爆弾テロ事件と、感情を持たない青年の、過去からの系譜が、リンクするように物語内で展開していく話。 能男という、鈴木という青年は、見たものを瞬時に覚え大量にストックするが、モノをモノとして捉えられない、つまりモノの特性を理解して行動することができない障害を負って...

現代で起きたとある爆弾テロ事件と、感情を持たない青年の、過去からの系譜が、リンクするように物語内で展開していく話。 能男という、鈴木という青年は、見たものを瞬時に覚え大量にストックするが、モノをモノとして捉えられない、つまりモノの特性を理解して行動することができない障害を負っている。 そんな中、精神科医の真梨子と、刑事の茶屋が折なすストーリー展開がハラハラする。一般的に社会派ミステリーが受賞しやすく、新人だけが応募資格があるという「江戸川乱歩賞」を受賞しただけあって、読みやすい中にも、非常に読み応えがあった。。。 今度は映画を見ようと思う。

Posted by ブクログ