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ぼく、ネズミだったの! もう一つのシンデレラ物語 チア・ブックス11
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ぼく、ネズミだったの! もう一つのシンデレラ物語 チア・ブックス11

フィリップ・プルマン(著者), 西田紀子(訳者), ピーターベイリー

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ぼく、ネズミだったの! もう一つのシンデレラ物語 チア・ブックス11

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2000/09/01
JAN 9784036312108

ぼく、ネズミだったの!

¥1,430

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2020/09/07

老夫婦の元に現われた少年は自分はネズミだったと言うのだった。 オチが副題などでばらされているというのはなんとも。少年を巡りお偉方はいい加減さを表わし、悪い連中は利用しようと近付く。 ドタバタの果てのハッピーエンド。素敵な物語。

Posted by ブクログ

2011/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

メリージェーンが王女様になり、ネズミが男の子になるという物語。 シンデレラの裏話のような、パロディのような話です。 ただし、子供向けでとてもおもしろいので気になりません。 ザデイリーゴシップというゴシップ(うわさ話)新聞が、時々1面全体に掲載されます。 いかに新聞が、嘘八百かがわかるおもしろい組み立てです。 王室づき学者のインチキ性もでてきます。 「できるだけいい男になるってやくそくさせた」「それが願いの結果だから」 願ったことが実現したら、それに責任を持つという教訓的な話のようですが、 そういう平ぺったいものではなく、なんとなくすてきな感じのするお話です。

Posted by ブクログ

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