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宝島 岩波少年文庫528
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宝島 岩波少年文庫528

ロバート・ルイス・スティーヴンソン(著者), 海保真夫(訳者)

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宝島 岩波少年文庫528

1,012円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2000/10/18
JAN 9784001145281

宝島

¥1,012

商品レビュー

4.2

24件のお客様レビュー

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2026/09/07

吹奏楽の宝島が大好きなので、いつか読みたかった。 主人公のジムが強かでかなりよかった……… 裏切り愛と仲間愛の塩梅がすごいね

Posted by ブクログ

2026/07/26

死んだフリント船長が残した宝の地図から、ジム少年の冒険が始まる。少年がリンゴ樽の中に身を潜め、海賊の陰謀を偶然耳にするところからもうこの物語の虜になった。いや、既に物語の始まり、ベンボー提督亭で過ごす不穏な日々から面白かったな。 ジムの活躍に胸を躍らせ、訪れるピンチに緊張し、息...

死んだフリント船長が残した宝の地図から、ジム少年の冒険が始まる。少年がリンゴ樽の中に身を潜め、海賊の陰謀を偶然耳にするところからもうこの物語の虜になった。いや、既に物語の始まり、ベンボー提督亭で過ごす不穏な日々から面白かったな。 ジムの活躍に胸を躍らせ、訪れるピンチに緊張し、息つく暇もなく最後まで駆け抜けたというかんじ。ジムの突飛な思いつきと大胆な行動(まさに冒険)が、結果的には味方を救うというところに心がくすぐられた。 多くの海賊たちが登場するけど、なかでも一本足のジョン・シルヴァーは生涯忘れられない人物になるだろう。巧みな演者、不敵なリーダー、残酷な悪党、ときに頼もしい味方にもなる。本来は憎き敵なのに、死ぬのは惜しいと思わせる魅力的な人物だった。 ーーーーーーーーーー いまかれは高いいびきをかきながら、安らかに眠っている。だが、かれをとりまく暗黒の危険と、かれを待ち受ける恥ずべき絞首台のことを考えるとき、いかに邪悪な人間であるとはいえ、やはりわたしは心が痛むのを感じた。P319

Posted by ブクログ

2026/04/01

面白かった!児童文学で冒険譚!十五少年漂流記がまた読みたくなってきた。児童文学にしては多少グロテスクなところがあるが、ワクワクする部分もたくさんあった。塩漬けの肉と堅パンがどんな味するのか気になる。

Posted by ブクログ

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