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スケルトン定借の理論と実践 完全解説つくば方式マンション
3,300円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2000/10/15 |
| JAN | 9784761530891 |
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スケルトン定借の理論と実践
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スケルトン定借の理論と実践
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商品レビュー
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1件のお客様レビュー
田園都市線で通勤のときに車両の壁をふとみたら、昭和56年東急車輌というラベルが貼ってあった。 もう30年以上たっているのに、中もきれいだし、冷房もよくきく、車いすスペースも設けてあって新車同様。きっと何度も、骨格だけ残して改善をくわえたり、外装とか内装、あるいは機器をとっか...
田園都市線で通勤のときに車両の壁をふとみたら、昭和56年東急車輌というラベルが貼ってあった。 もう30年以上たっているのに、中もきれいだし、冷房もよくきく、車いすスペースも設けてあって新車同様。きっと何度も、骨格だけ残して改善をくわえたり、外装とか内装、あるいは機器をとっかえているのだろうと思った。マンションだったら30年以上たったら、こんなにきれいに維持できないなと思って、ふとスケルトン住宅ってどうなったんだっけと思った。 ありがたいことにうちの職場の図書館充実しているので、すぐに関係の本をみつけたが、この本では、現行制度を前提にして、さらに、土地は定期借地、そしてコーポラティブ方式をあわせて議論している。 そして、土地とスケルトンを土地所有者がもって、内部の設備や内争を居住者がするという方式は、民法の附合の問題、登記の問題などでできないと書いてある。 でも、これからコンパクトに都心に住んでいくのであれば、土地とスケルトン、さらには、共用部分の設備などは、土地所有者がもって、その空間を自由に設計して居住するという居住形態はありえるし、希望もあるのではないか。 自分は子供がいないのでよくわからないが、子供部屋とか独立したつぶすとか、お金の余裕ができたので上層階と一緒の建物にするとか自由度が広がると、この居住形態は可能性があるような気がする。 逆にいうと、今のマンションで、もっと設備とかさわってリフォームをがんがんできるようにするというのも逆の方向からありかもしれない。 建築家の方々、すっかりなりを広めたスケルトン方式、法律さえきちんとすれば、いろいろアイディアや可能性があるんじゃないですか。せっかく、駆体がしっかりしている建物を壊さずに再利用すれば、廃棄物もでないし、自由度を期待して、かみそり戸建てに住んでいる方々も自由度に期待して、スケルトン方式の住宅を希望してくれるかもしれない。 法律は直せばいいので、むしろビジネスとしてのニーズがあるかどうか、おもしろいアイディアがあるかどうか教えてください。
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