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リオリエント アジア時代のグローバル・エコノミー
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リオリエント アジア時代のグローバル・エコノミー

アンドレ・グンダーフランク(著者), 山下範久(訳者)

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リオリエント アジア時代のグローバル・エコノミー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 藤原書店
発売年月日 2000/05/30
JAN 9784894341791

リオリエント

¥6,380

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/08/13

「リオリエント」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51863712.html

Posted by ブクログ

2025/01/03

藤原書店 AG フランク 「 リオリエント 」 1400年から1800年の世界経済は、アジアの大規模な商品生産や交易、アジアを拠点として流通した貨幣により成り立っており、ヨーロッパはそれに従っているだけであることを論証した本 中国の朝貢や日本の鎖国を、一つのシステムとし...

藤原書店 AG フランク 「 リオリエント 」 1400年から1800年の世界経済は、アジアの大規模な商品生産や交易、アジアを拠点として流通した貨幣により成り立っており、ヨーロッパはそれに従っているだけであることを論証した本 中国の朝貢や日本の鎖国を、一つのシステムとして見ると、朝貢は 交易ネットワーク内の共生関係が図れる点、鎖国は対外赤字の抑制できる点など プラスの側面も見えてくる 貨幣の役割が大きい時代に、日本が銀と銅の主要産地であったことは興味深い。日本は、銀輸出より経済成長をはかり、中国同様にアジア勃興の一因となっている アジアの経済システム *世界生産〜中国・インドを中心とした世界規模の交易システムと分業体制 *世界貨幣〜中国・日本が産出した銀が世界貨幣として供給 *世界交易〜中国が銀、インドが金を輸入し、大規模な輸出する(ヨーロッパより大規模な交易) *「東洋の没落」から「西洋の勃興」の連続性

Posted by ブクログ

2013/02/10

門外漢の自分には、内容が濃すぎ、本が厚すぎ、読み終わったというよりもぱらぱらと読んでしまった程度だった。他の人も書いているが、翻訳もこなれないないので、じっくり読むべきだろうが、参考文献込みで600ページが長い。 内容としては、「地中海」、「世界システム論」などを元に、文化・文...

門外漢の自分には、内容が濃すぎ、本が厚すぎ、読み終わったというよりもぱらぱらと読んでしまった程度だった。他の人も書いているが、翻訳もこなれないないので、じっくり読むべきだろうが、参考文献込みで600ページが長い。 内容としては、「地中海」、「世界システム論」などを元に、文化・文明の歴史は西欧中心ではなく、同時に多様性をもって発展していることで、オリエントが遅れていたわけではないということを証明するために、世界経済、貨幣(銀)、人口や生産、等々の比較等を行い、西洋が少し早く(一時的)に買ったのかとしている。 余裕があったら読み直したい・・・・。

Posted by ブクログ