1,800円以上の注文で送料無料
おなら考 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-03

おなら考 文春文庫

佐藤清彦(著者)

追加する に追加する

おなら考 文春文庫

523

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1998/02/10
JAN 9784167276034

おなら考

¥523

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/12/01

古今東西の膨大な文献をもとに、おならに関して綴った1冊。突き詰めていけば奥の深い…のだけど、読みながらなぜか幻の臭いと音がしてきたような。大正に発行された「屁」という本も、興味深い…かも。

Posted by ブクログ

2013/12/06

読書録「おなら考」3 著者 佐藤清彦 出版 文藝春秋 P16より引用 “つまり、屁というのは男ことば、おならというのは女ことばだ ったようで、古川柳のいわんとするところは、男が屁をひるのは 無作法だとしても、それだけのことであるが、女がおならを落と すのは気の毒なことになる、...

読書録「おなら考」3 著者 佐藤清彦 出版 文藝春秋 P16より引用 “つまり、屁というのは男ことば、おならというのは女ことばだ ったようで、古川柳のいわんとするところは、男が屁をひるのは 無作法だとしても、それだけのことであるが、女がおならを落と すのは気の毒なことになる、というわけであろう。”  目次から抜粋引用 “体の中を風が吹く  人生を変えたこの一発  おならを彩ったこの人物群  「生物みな兄弟」の連帯感  奇書『屁』幻の著者を確定する”  元新聞社員でノンフィクションライターである著者による、古 今東西のおならに関する記述を集め考察した一冊。  天海和尚についてから屁について書かれた本の作者についてま で、数多くの文献を調査して書かれています。  上記の引用は、屁とおならの違いについて書かれた項での一文。 おなら一つするにしても、女性は大変だなと思いました。 「日本人の知らない日本語」シリーズの中で、おならについて書 かれていたように記憶しています。確か昔々の平安のころのギャ ル語のようなものか、と書かれていたと。言葉というものは、ど んな時代でも常に変化しているものなのだなと思いました。  参考文献の多さに、力の入れようが表れていると思われます。 ーーーーー

Posted by ブクログ

2011/01/31

おならについての本。1998年。おならについて古今東西の話をまとめたもの。どこの国、いつの時代でも恥かしいことの象徴になっており、単純に面白い。 日本の事例では、古文に加えて川柳や都都逸が多く引用されている。「へ」は男言葉、「おなら」は女言葉として使われていたらしく、日本にも女性...

おならについての本。1998年。おならについて古今東西の話をまとめたもの。どこの国、いつの時代でも恥かしいことの象徴になっており、単純に面白い。 日本の事例では、古文に加えて川柳や都都逸が多く引用されている。「へ」は男言葉、「おなら」は女言葉として使われていたらしく、日本にも女性名詞、男性名詞のようなものが存在することに驚いた。

Posted by ブクログ