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続・涼しい脳味噌 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1998/10/08 |
| JAN | 9784167573027 |
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続・涼しい脳味噌
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続・涼しい脳味噌
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
多様なテーマを扱ったエッセイ集で、著者の独自の視点からの鋭い観察が楽しめます。解剖学者であり虫の収集家でもある著者は、身近な虫を通じて思わぬ視点を提供し、読者に新たな考え方を促します。巻末の解説では、他の著作との共通点が指摘され、読書体験の楽しさが際立ちます。特に、社会と身体の関係についての考察は、深い洞察を与え、脳の働きと社会の出来事がどのように結びついているかを考えさせられます。文章は理系的でテンポが良く、著者のユニークな視点が心地よく響きます。この本をきっかけに、著者の他の作品にも興味を持つ読者が多いのも納得です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
エッセイと書評による…
エッセイと書評による本。続編。内容は金から戦争、宗教などさまざまなことが書かれている。自分自身で物事をしっかりと考えたい人へ。
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変なおじさんです。60歳を過ぎて虫ばかり追いかけています。自宅の裏山をかけずり回っている。変わった虫を集めるのではなくどこにでもいそうな虫を集めてくる(実はその中にすごく珍しいものが混ざっていることもあるそうなのですが)。家中、昆虫の標本だらけ。それと本の山。書庫をつくって少しは...
変なおじさんです。60歳を過ぎて虫ばかり追いかけています。自宅の裏山をかけずり回っている。変わった虫を集めるのではなくどこにでもいそうな虫を集めてくる(実はその中にすごく珍しいものが混ざっていることもあるそうなのですが)。家中、昆虫の標本だらけ。それと本の山。書庫をつくって少しは整理ができたそうですが。定年前に東大医学部を勝手に辞めてしまわれた。自分のやりたいことをする時間がほしかったからだそうです。医学部にいながら健康保険証を持っていない。手続きが面倒だからだそうです。この本は、こんな養老先生のエッセイ集です。痛快です。こんなものの考え方があるのかと、眼からうろこが落ちます。続という以上は前に同じタイトルの本が・・・あったのです。そちらもあわせて読んで下さい。テーマは身体から見た社会。心は脳のはたらきである。脳は身体の一部である。だから社会の出来事は身体を通して見なければならない。別の言い方をすると、社会は脳がつくり出したものである。脳がなければいろいろな社会の出来事があるということを知ることもできない。そして「唯脳論」へと話はつながっていく。
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初めて読んだ養老孟司氏の書籍。 その後、『唯脳論』をはじめとして、彼の著書を多く読み、講演会などにも参加するファンになってしまった。 今でも、この本を初めに読んで良かったと思う。 短文、短文、短文で作られる文章は、とても理系的。 文章家ではないので飛躍も多いが、それはそれで心地...
初めて読んだ養老孟司氏の書籍。 その後、『唯脳論』をはじめとして、彼の著書を多く読み、講演会などにも参加するファンになってしまった。 今でも、この本を初めに読んで良かったと思う。 短文、短文、短文で作られる文章は、とても理系的。 文章家ではないので飛躍も多いが、それはそれで心地よい。 というか、そのテンポの良さが、養老氏のおもしろさだと思う。 そこにハマってしまったからか 『バカの壁』など、彼が直接書いていない書籍はどうも苦手。
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