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英国外交官の見た幕末維新 リーズデイル卿回想録 講談社学術文庫1349
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英国外交官の見た幕末維新 リーズデイル卿回想録 講談社学術文庫1349

A.B.ミットフォード(著者), 長岡祥三(訳者)

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英国外交官の見た幕末維新 リーズデイル卿回想録 講談社学術文庫1349

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1998/10/10
JAN 9784061593497

英国外交官の見た幕末維新

¥1,221

商品レビュー

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2010/05/28

幕末の激動期は外国人…

幕末の激動期は外国人の目にはどう映ったかを知るためにも重要な本。アーネスト・サトウの著書との重複もある。

文庫OFF

2023/12/11

そもそも薩長土肥の武士の「攘夷」とは幕府側への内乱工作であった事、討幕の為の陰謀含めた策略家が薩長に多かった、と言う。長い「鎖国」から外国人襲撃事件など情報が乏しかったことを薩長はうまく利用し、権力と富を手に入れたのだ。侍の風習「切腹と帯刀」禁止には犠牲と法的交付まで時間が掛かっ...

そもそも薩長土肥の武士の「攘夷」とは幕府側への内乱工作であった事、討幕の為の陰謀含めた策略家が薩長に多かった、と言う。長い「鎖国」から外国人襲撃事件など情報が乏しかったことを薩長はうまく利用し、権力と富を手に入れたのだ。侍の風習「切腹と帯刀」禁止には犠牲と法的交付まで時間が掛かったとある。1868年のイギリス公使暗殺事件後即、天皇が「外国人に対する殺害、侮辱に対する主旨」を自ら公布したことは宮殿、新政府の大きな変革だったに違いない。だが現代、政治家を裁判する上の組織がないことは今後大きな日本のマイナスになるだろう。

Posted by ブクログ

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