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『もののけ姫』の秘密 遙かなる縄文の風景
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 批評社/ |
| 発売年月日 | 1998/10/10 |
| JAN | 9784826502610 |
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『もののけ姫』の秘密
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『もののけ姫』の秘密
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いわゆる謎本のひとつだと思うが、「もののけ姫」を原理的エコロジストとエミシの歴史の観点から批判する本。 内容としては「異族」「民話」「精霊」など14の章に分けて「もののけ姫」を語っている(正確にはもののけ姫を「ネタ」にして語っている)。 口調はあまり好きではないが、論点はおもしろ...
いわゆる謎本のひとつだと思うが、「もののけ姫」を原理的エコロジストとエミシの歴史の観点から批判する本。 内容としては「異族」「民話」「精霊」など14の章に分けて「もののけ姫」を語っている(正確にはもののけ姫を「ネタ」にして語っている)。 口調はあまり好きではないが、論点はおもしろい。たぶんこの本の最も述べたい批判は「エミシの末裔たるアシタカはなぜサンを初めとする森の側とともにタタラ場・朝廷に抵抗しないのか」という事だろう。この論点は何度も登場する。 詳しいことは本書を見てもらればよいが、アシタカ、つまりはエミシ=蝦夷と呼ばれ朝廷から迫害を受けて来たものならば、共に迫害を受けた森の者たちと抵抗すべきであるのであって、両者の調停者になっては朝廷に利するだけだ、ということである。 筆者の言いたい事はわかるが、やはりその立場を取らないのが宮崎駿監督のスタンスなのであろう。
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