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死の本

荒俣宏(著者), 小阪修平(著者), 京極夏彦(著者), 宮元啓一(著者), 石堂藍(著者), 田沼靖一(著者), 小池寿子(その他)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光琳社出版/
発売年月日 1998/12/25
JAN 9784771302976

死の本

¥3,520

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2025/11/02

1998年発行、光琳社出版の単行本。6編+α。死への思想、神話内の取り扱いなどを解説していく。私には「死」とは何かとは難しすぎる。ただ西洋、インド、日本の死への思想を解説していく 収録作:「死体とのお付き合い」荒俣宏、「死の哲学」小阪修平、「獨弔」京極夏彦、「インド死者の書」宮...

1998年発行、光琳社出版の単行本。6編+α。死への思想、神話内の取り扱いなどを解説していく。私には「死」とは何かとは難しすぎる。ただ西洋、インド、日本の死への思想を解説していく 収録作:「死体とのお付き合い」荒俣宏、「死の哲学」小阪修平、「獨弔」京極夏彦、「インド死者の書」宮元啓一、「死をめぐる神話群」石堂藍、「人の死」田沼靖一、他:「死の図像学」ⅠからⅢ、資料編、

Posted by ブクログ

2024/05/05

文字通り『死』について、小説あり、哲学あり、宗教あり、科学あり…とそれぞれが語った本。死に関する図版が多くて見応えがありました。内容は私にはちょっと難しかったかも…。

Posted by ブクログ

2019/11/28

 歴史、哲学、小説、宗教、神話、科学……。  様々な角度から「死」を論じた本。  いずれも簡単に、短くまとまっており、興味を持ったらばさらに読めと言わんばかりに巻末に「死にまつわる本ガイド」まで載っている。  一番最後の科学的な面で死を解剖していくパートが、なぜか一番死を恐れる非...

 歴史、哲学、小説、宗教、神話、科学……。  様々な角度から「死」を論じた本。  いずれも簡単に、短くまとまっており、興味を持ったらばさらに読めと言わんばかりに巻末に「死にまつわる本ガイド」まで載っている。  一番最後の科学的な面で死を解剖していくパートが、なぜか一番死を恐れる非科学的な心に寄り添っているように感じた。  真っ黒い紙に白い文字で文章、銀色で死に纏わる絵画が印刷されており、とてもシックで美しい本。

Posted by ブクログ

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