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死の病原体プリオン
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死の病原体プリオン

リチャードローズ(著者), 桃井健司(訳者), 網屋慎哉(訳者)

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死の病原体プリオン

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社/
発売年月日 1998/07/03
JAN 9784794208323

死の病原体プリオン

¥2,090

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2021/01/27

学生時代 当時えらく騒がれた狂牛病。 すっかり聞かなくなったが、なんでだったか。 まだ謎は解明されてないんだろうか。

Posted by ブクログ

2020/01/02

以前、狂牛病(BSE)の原因としてプリオン蛋白のことが話題になりました。現在はこの原因に異を唱える人もいますが、そのプリオン蛋白の発見に至るまでを追ったノンフィクションです。このプリオン蛋白は、放射線の放射や高温でも死なず、一度感染してしまうと脳がスポンジ状になってアルツハイマー...

以前、狂牛病(BSE)の原因としてプリオン蛋白のことが話題になりました。現在はこの原因に異を唱える人もいますが、そのプリオン蛋白の発見に至るまでを追ったノンフィクションです。このプリオン蛋白は、放射線の放射や高温でも死なず、一度感染してしまうと脳がスポンジ状になってアルツハイマーのような症状になり死に至るという恐ろしい病原体です。当初は、人間には感染しないと言われていましたが、羊やミンク、牛や猫といった動物から人間に感染が広がり、現状では治療法が無いらしい。 実は、この狂牛病が流行った時期にイギリスに出張したことがあり、その時に肉を食べたために帰国してから献血が禁止になってしまいました。人事ではない話です。

Posted by ブクログ

2014/09/23

借り物で読んだけどおもしろかった。1950年代のニューギニアの人食い族から1980~90年代の狂牛病まで。分子生物学の話も説明がうまいのかそこそこ理解できた。 読む前まで誤解していたのは、共食いで発生する病気と思っていたこと。自然の摂理に反した行為が引き起こした天罰という感じで...

借り物で読んだけどおもしろかった。1950年代のニューギニアの人食い族から1980~90年代の狂牛病まで。分子生物学の話も説明がうまいのかそこそこ理解できた。 読む前まで誤解していたのは、共食いで発生する病気と思っていたこと。自然の摂理に反した行為が引き起こした天罰という感じで。でもそうでは無くて、病原体を含む肉を食べたから感染するというだけのことだった。

Posted by ブクログ