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図書及び図書館史 新 現代図書館学講座13
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京書籍/ |
| 発売年月日 | 1998/01/20 |
| JAN | 9784487714834 |
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図書及び図書館史
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図書及び図書館史
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
図書館の歴史を広範に学ぶことができる本書は、日本と西洋の図書館史を均等に扱い、古代から現代までの各時代における変遷を詳細に記述しています。特に、日本の図書館史における古代・中世の部分が充実しており、他の教科書とは一線を画す特徴があります。また、戦前の図書館の役割についての独自の視点や批判も見受けられ、著者の史観が色濃く反映されています。情報の収集や学びの重要性が強調されており、図書館が持つ社会的な意義についても考えさせられます。西洋の図書館史では、イスラム文化を含む多様な視点が取り入れられており、幅広い知識を得ることができます。全体として、図書館の役割や歴史に興味を持つ人々にとって、深い理解を促す一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
昔、学ぶと言えば本を読むことだった。 大学…今の大学とは違うけれど、本があるからこそ大学だった。 今や本なんて読まなくても学ぶことができるようになったけれど、それは本という形態に囚われなくなっただけで自ら学ぶには情報を自ら求めることが必要。 図書館があることは、学べるということ。...
昔、学ぶと言えば本を読むことだった。 大学…今の大学とは違うけれど、本があるからこそ大学だった。 今や本なんて読まなくても学ぶことができるようになったけれど、それは本という形態に囚われなくなっただけで自ら学ぶには情報を自ら求めることが必要。 図書館があることは、学べるということ。 それが国のためになるとわかっているからこそ、お金を出して図書館を作った。 今では「学ぶ」の意味が狭く狭く捉えられているような気がするけど。
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第1部 日本の図書及び図書館史 (古代 中世 近世 近代 現代) 第2部 西洋の図書及び図書館史 (古代 中世 近世 近代 現代) 第2部中世編にはイスラム文化などを含む
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2012 5/30読了。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 図書館系勉強会でやろうと考えている「日本の図書館史教育について:教科書分析編」のために借りてきた本。 ネタバレなので以下、勉強会出席予定者は見ないでいただきたい(笑) 日本・西洋図書館史の記述がイーブン、かつどちら古...
2012 5/30読了。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 図書館系勉強会でやろうと考えている「日本の図書館史教育について:教科書分析編」のために借りてきた本。 ネタバレなので以下、勉強会出席予定者は見ないでいただきたい(笑) 日本・西洋図書館史の記述がイーブン、かつどちら古代・中世・近世・近代・現代の配分が他者の教科書に比べると均等、というのが最大の特徴。 古代・中世の記述はどちらも他者よりかなり厚く・・・なのに近代日本あたりの冒頭で「それまでの文庫の歴史とははっきり分断されている」と宣言されるのでちょっと「ん?」となる。 日本図書館史の4章(石井敦さん担当部分)は戦前の「教化的」図書館は「擬似的」図書館だ、と断じていたり、中立性に欠ける。 良くも悪くも「史観」が出ているのは他者にはないかも。 古代・中世の記述の厚さは面白い特徴だけど、それゆえに採用を避けられている面もあるのかも(苦笑)
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