1,800円以上の注文で送料無料
みどりの船 あかねせかいの本
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

みどりの船 あかねせかいの本

クェンティン・ブレイク(著者), 千葉茂樹(訳者)

追加する に追加する

みどりの船 あかねせかいの本

1,760

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房
発売年月日 1998/05/18
JAN 9784251005250

みどりの船

¥1,760

商品レビュー

4.2

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

☆楽しい学校図書館のすぐに役立つ小話☆彡【はなと私の読書日記・その8】  田舎のおばさんの家で夏休みを過ごす僕たちが見つけた不思議な場所と、そこで出会った大人達との物語。 退屈して、禁止されているお屋敷の庭にもぐりこむと、ジャングルのような木々を抜けたところに、二人は船を見つけます。本物ではないけれど、どう見ても船……マストがあり、舵がつき、写真や望遠鏡があって……というページから、空想みたいな、不思議な時間が始まります。 ここで大人の女性トリディーガさん(お屋敷の持ち主)と、男性の水夫長(庭師さん)が登場し、一気に本格的になります。 甲板みがき(実際には落ち葉そうじ)古地図をもとにした世界中の旅などなど……。  こういう本に、はながどんな反応を示すのか、親の私はとても興味を持っていました。彼女は、かん子先生が見抜かれた通り、理系でないリアル系で「本当にあったこと」……特に自分が見聞きした経験があるものには興味を持ちますが、興味は常に断片的です。 こういう空想のような物語世界をどう体験するのか。  読み終えた途端に、はなは、自分は秘密基地が欲しいと私が初めて聞く話をし始めました。イメージが具体的なのは、本の世界から刺激を受けたのでしょうか。  子どもだけが過ごせる場所が良いそうで、本の話に重ねて、トリディーガさんは大人でしょ、と聞くと「でも子どもに見えたよ」と……。 嵐がきた時に助けてくれたでしょ、と聞くと、うんと答えていますが、あまり気にしていない様子。 ”子どもだけ”で解決できた気持ちのようです。  物語のラストは、ともに時間を過ごした大人の老いや死を想像させて親の私には印象的でした。子どもの頃に、物語の中でこういうお別れを読んで「本当のこと」が書いてあると心の中で大切にしていた記憶がよみがえります。 はなは、そこまで物語に関する感想を言葉にしませんでしたが、この本は面白いそうです。最近読んだ、別れを感じさせる他の物語絵本と比べても面白いらしい。 単純に“みどりの船”の世界に入り込み、自分なりに世界を広げて楽しんでいるようでした。 ※こちらの記事はブクログでもご紹介しています。 2026/03/27  更新

Posted by ブクログ

2026/01/25

漢字 小学校中学年レベル フリガナ あり(部分的に) 長さ 32ページ 出版年 1998年 内容 お屋敷の庭で見つけた「みどりの船」。想像力あふれる大人と子どもの冒険が始まる。 感想 豊かな空想の時間をともに体験できるすてきな本。

Posted by ブクログ

2024/06/25

子どもならではの冒険。空想の力を思う存分使って冒険を楽しむ。このぼうけんの水先案内人をしてくれる大人。同じ舞台で楽しんでいる。すてきです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました