商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 聖教新聞社/ |
| 発売年月日 | 1998/11/18 |
| JAN | 9784412009677 |
- 書籍
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新・人間革命(第3巻)
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新・人間革命(第3巻)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
著者、池田先生(1928~2023)の作品、ブクログ登録は37冊目。(対談集を含む) 今月(2026年7月)は、本巻を有志で研鑽。 ・仏法西還 ・月氏 ・仏陀 ・平和の光 という、章立て。 この中で、仏陀の章を読んでの感想を発表した。 仏陀については、本書を読むまでは...
著者、池田先生(1928~2023)の作品、ブクログ登録は37冊目。(対談集を含む) 今月(2026年7月)は、本巻を有志で研鑽。 ・仏法西還 ・月氏 ・仏陀 ・平和の光 という、章立て。 この中で、仏陀の章を読んでの感想を発表した。 仏陀については、本書を読むまでは、恵まれた生活を捨てて出家し、悟りを開いた。これくらいしか知らなかったが、本書を読み、いろいろと知ることができた。 例えば、「四門遊観」。 読みは、しもんゆうかん。 意味は、釈尊が出家を決意した切っ掛け。 東の門を出ると、老人を見、 南の門を出ると、病人を見、 西の門を出ると、死人を見、 北の門を出ると、出家した者が歩いているのに出会い、それに心を打たれて、出家を決意した。 と、そんな意味のようだ。
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池田大作先生の歴史大河小説ですね。 『新・人間革命』の第三巻。 時代は1961年、一月二十八日から二月十四日まで、十八日間アジア各国を訪問する。 恩師戸田城聖の願望である『仏法東洋西還』を果たすための旅である。 訪問地は香港(当時はイギリス領)、セイロン(現在のスリランカ)、インド、ビルマ(現在のミャンマー)、タイ、カンボジアの五ヶ国一地域である。 インドでは、記念の石碑と『三大秘法抄』を書写したものなどをブッダガヤに埋納する。 いく先々で、会員に会えるかどうかわからない旅であるが、日蓮大聖人の仏法の種を蒔く世界公布の旅路を邁進する。 また、会えた会員の一人一人に、それぞれに即した渾身の語らいの旅でもあった。 目次 仏法西還 月 氏 仏 陀 平和の光 作中で仏陀の生涯を語られている部分は、仏陀ならびに弟子たちや背景が鮮やかに浮かび上がっています。 山本伸一の思いをしっかり受け止めて、活力の源にしたいですね(=゚ω゚=)
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【仏陀】釈迦の「初転法輪」の場面を見ていたように描く。 「あなたは、今まで、私がこのように光り輝く姿を見たことがあっただろうか」… これでBuddhism を知る人がいると思うと怖い。
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