新・人間革命(第3巻) の商品レビュー
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池田大作先生の歴史大河小説ですね。 『新・人間革命』の第三巻。 時代は1961年、一月二十八日から二月十四日まで、十八日間アジア各国を訪問する。 恩師戸田城聖の願望である『仏法東洋西還』を果たすための旅である。 訪問地は香港(当時はイギリス領)、セイロン(現在のスリランカ)、インド、ビルマ(現在のミャンマー)、タイ、カンボジアの五ヶ国一地域である。 インドでは、記念の石碑と『三大秘法抄』を書写したものなどをブッダガヤに埋納する。 いく先々で、会員に会えるかどうかわからない旅であるが、日蓮大聖人の仏法の種を蒔く世界公布の旅路を邁進する。 また、会えた会員の一人一人に、それぞれに即した渾身の語らいの旅でもあった。 目次 仏法西還 月 氏 仏 陀 平和の光 作中で仏陀の生涯を語られている部分は、仏陀ならびに弟子たちや背景が鮮やかに浮かび上がっています。 山本伸一の思いをしっかり受け止めて、活力の源にしたいですね(=゚ω゚=)
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【仏陀】釈迦の「初転法輪」の場面を見ていたように描く。 「あなたは、今まで、私がこのように光り輝く姿を見たことがあっただろうか」… これでBuddhism を知る人がいると思うと怖い。
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東洋広布のスタートの話し、 途中の釈尊の話しがとても面白かった、 仕事が多く、なかなか時間を作れなくて読むのに時間がかかった
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