商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所/ |
| 発売年月日 | 1998/08/28 |
| JAN | 9784894560604 |
- 書籍
- 書籍
三国志(12の巻)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
三国志(12の巻)
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
荊州の南をまとめるところから孔明が雍州を攻め、その後の三国それぞれの準備期間まで。 新キャラ解放!世代交代しているので、新しいキャラが出ては消えるを繰り返しつつ、姜維は確かレギュラーのはず(歴史疎い)趙雲との絡みが好き。 それにしても孔明よ。すごいなこの人。脳内どうなってんだ...
荊州の南をまとめるところから孔明が雍州を攻め、その後の三国それぞれの準備期間まで。 新キャラ解放!世代交代しているので、新しいキャラが出ては消えるを繰り返しつつ、姜維は確かレギュラーのはず(歴史疎い)趙雲との絡みが好き。 それにしても孔明よ。すごいなこの人。脳内どうなってんだろ。あと、司馬懿ね。曹丕から離れたら孔明の敵キャラ感満載で読んでいて楽しい。 呉の張昭は作中でも妖怪扱いされていて笑う。あの爺さんマジ元気だよな……。そして孫権の小者感…… 孫家は孫堅と孫策が魅力的に描かれていただけに、孫権の小狡い感じがなんとも。あと、孔明と司馬懿に負けてる。まぁ、呉は陸遜が花形なんだろうけど。 てかラスト!!まぁ、そろそろだろうけど!カッコ良すぎるだろォォォ!!!
Posted by 
これは本当に奥が深い!多くの視点から多くの人物を楽しめる。特にクローズアップされていたのが裏切りの連続で親殺しも関係なく無法者とされていた呂布の気持ちなど読んでいてよくわかる。池上先生のコミック「覇」にあるような荒々しい呂布とも違い男として時代を駆け抜ける彼の美しさに心震わされ、...
これは本当に奥が深い!多くの視点から多くの人物を楽しめる。特にクローズアップされていたのが裏切りの連続で親殺しも関係なく無法者とされていた呂布の気持ちなど読んでいてよくわかる。池上先生のコミック「覇」にあるような荒々しい呂布とも違い男として時代を駆け抜ける彼の美しさに心震わされ、それに3兄弟の末弟として強さだけが誇張され続けた張飛の繊細さに心配り、そして人を愛する気持ちなどは彼が死ぬ時にすべて読んできた中の思いが一瞬で溢れてきて涙が止まらない! 先日、北方先生の「黒龍の柩」を読んで山南と土方のお互いの見えない思いについて語ったが、やはりこの三国志も同様であって男性が読むには心を揺さぶるいい作品です。 史実に沿った作品ではあるが、名前だけでしか知らなかった魏延・馬謖・姜維・王平・許褚・張遼・韓当・馬超などもっともっと知りたいと思える人物が本当にいた。話の中で作られた人物が何人も出てくるが、彼らがしっかりとサポートして史実上の人物をどんどんクローズアップさせていく。 頭の中で多くのシーンがフィルムとなって映し出されたが一番は呂布の愛馬である赤兎馬が死に掛けた時に劉備の配下であった成玄固に赤兎馬の命を託すシーンなど今でも僕の勝手な映像として頭の中に残っている。 元々は呂布の配下であった張遼。その後は曹操の勇将として知られるが、呂布軍の伝統を貫き闘志無敵の騎馬隊を率いる姿も忘れられない。やはり何度も言うが北方先生の作品を読むのはすべての先生の作品を読んだ一番最後が妥当だと思う。本当の漢達を読ませてくれます!
Posted by 
魏の出敗け死す。この人民政の才はあったみたいだけど……。 にしても登山家は本当に憎いな。馬良じゃなくてお前が死ねばよかったのに。 三国の帝が鼎立し、ここからが真の三国志。あと一巻で終わりだけどね。
Posted by 
