1,800円以上の注文で送料無料
井戸と水みち 地下の環境を守るために
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-06

井戸と水みち 地下の環境を守るために

水みち研究会(著者)

追加する に追加する

井戸と水みち 地下の環境を守るために

2,420

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 北斗出版
発売年月日 1998/08/10
JAN 9784938427979

井戸と水みち

¥2,420

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

掘り抜き井戸 打ち込み井戸 吹き上げ井戸 昔は共同井戸として自治的に利用している地域もあった 地下水が下水に流入してしまう 都市開発で井戸が枯れる 井戸は生き物だから殺してはいけない、と、井戸を埋める時は全部覆ってしまうのではなく竹やビニールパイプをさして、ガス抜きをしてあげていた 神様として祀ることも多かった 地下は何億年という長い時間をかけてつくられたものであり、一度壊されると二度と同じ状況には復元できない環境であることを十分認識しておく必要がある 今日の社会は、蛇口をひねればいくらでも水が出ると言う便利な生活と引き換えに、自然の恵みに感謝する気持ちを失ってしまった。 水の使用量は増え続け、遥か遠くにダムを作り、水がどこから来るかさえ忘れてしまった。 水不足や水道原水の水質悪化が深刻になり、ペットボトルの頼るようになってしまった今、井戸や湧水、雨水など身近にある水を改めて見直すことが必要になってきている。 井戸や水みちを考えることによって、足元の自然との付き合い方をもういちど取り戻すきっかけになればと願う。 以上は記載された内容の中で私が特に気になった部分を抜粋した内容である。 専門家でない市民が、ボランティアとして、補助金の助けなどもありながら一冊の本を作り上げて環境保全を訴える内容は非常に興味深い。 もともと井戸に興味があり、井戸を生活に利用したいと思ったけれど、きっと私の住む土地に井戸を引いても、良い水は得られないだろうなと、この本を読んで予想する事ができた。 水みちは、常に変化しているから昔と今とではまた違うと思う。 現在の、私の地元の、水みちを知りたいと思えた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました