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寵妃ロクセラーナ
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1998/04/30 |
| JAN | 9784087831030 |
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寵妃ロクセラーナ
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
ヤラなければヤラれる、という時代の王族の宮廷物語だけれど、神視点で描かれているのでサラリとした印象。愛と欲望のハレム、みたいなドラマチックな脚色はないので、それほど感情を揺さぶられず、オスマン帝国の歴史理解の手助けになります。
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オスマン帝国の有名な皇后について、旅行記作家である著者の見聞をまじえた小説。 世界的にヒットしたドラマ大作「オスマン帝国外伝」がとても面白かったので、読んでみました。 オスマン帝国とはどういう成り立ちだったか、など基本的なことがわかりやすく書かれていて、参考になりました。 ドラ...
オスマン帝国の有名な皇后について、旅行記作家である著者の見聞をまじえた小説。 世界的にヒットしたドラマ大作「オスマン帝国外伝」がとても面白かったので、読んでみました。 オスマン帝国とはどういう成り立ちだったか、など基本的なことがわかりやすく書かれていて、参考になりました。 ドラマの方が(創作も含めて)非常に詳しいため、小説としてはいささか物足りない内容ですが、日本語の資料は今でも多くはなく、この時期にはもっと少なかったはず。 壮麗王とも称されるシュレイマン大帝は、16世紀にオスマン帝国の最盛期を築いた人物。 後宮には多くの女性たちが暮らしていて、その女奴隷の一人だったフッレム(ドラマではヒュッレム)が寵愛を得て、のし上がっていく。 フッレムはウクライナ出身だったため、「ロクセラーナ」とも呼ばれたのは「ロシア女」という意味。 美貌なだけでなく教養があり、皇帝を心から愛し、子供たちを愛する母親でもあった。 悪賢い策謀家とも言われてきたが、それだけでは寵愛が続かないだろう?という気はしますよね。 争いは、フッレムがいない前後の時代にも続いていたのだから。 後宮はもともと少し離れた別な建物にあったが、フッレムが子を何人も生んで一緒に暮らすようになったため、近い関係になったとか。 大帝の妻や娘たちが寄進して出来た建物など、往時の栄華をしのばせる資料も興味深かったです。
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オスマン帝国やトルコに興味があるけど、詳しくは知らない人にオススメ。 小説としては、ツッコミどころが多々あります。 題名の主人公?ロクセラーナや、登場人物達それぞれの深いエピソードが少なすぎて、なぜそのような行動をとったのか、なぜ人からそう思われたのか、などに説得力がありませ...
オスマン帝国やトルコに興味があるけど、詳しくは知らない人にオススメ。 小説としては、ツッコミどころが多々あります。 題名の主人公?ロクセラーナや、登場人物達それぞれの深いエピソードが少なすぎて、なぜそのような行動をとったのか、なぜ人からそう思われたのか、などに説得力がありません。 全体としては、シュレイマン一世時代のオスマン帝国と神聖ローマ帝国や周辺諸国との関係が、簡単にわかりやすく書かれていているので、世界史副読本として良いかと思います。 私は、世界史の地図やトルコの地図を見ながら読んだので、面白く読めました。
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