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わたしにもできる銀行強盗 ハヤカワ・ミステリ文庫
662円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/ |
| 発売年月日 | 1997/03/15 |
| JAN | 9784151708510 |
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わたしにもできる銀行強盗
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わたしにもできる銀行強盗
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
4万ドルを用意しなく…
4万ドルを用意しなくてはならなくなった60歳の老婦人キャットは、おもちゃのナイフを片手に銀行強盗を決行する。ちょっとワイルドでタフなキャットの冒険談をユーモアたっぷりにコジーに書いているから、まるで自宅の居間で映画を見るように安心して楽しめる。
文庫OFF
「なぜ、60歳のわたしが銀行を襲う決意をしたのか」っていう惹句が腰巻きに入っている。主人公は老婦人で、抜きさしならぬ理由から銀行を襲うっていう設定なんだけど、腰巻きにあるように「ユーモア・ミステリー」だとはぼくには思えなかった。確かに冒険に次ぐ冒険のお話なんだけど、同じく老婦人を...
「なぜ、60歳のわたしが銀行を襲う決意をしたのか」っていう惹句が腰巻きに入っている。主人公は老婦人で、抜きさしならぬ理由から銀行を襲うっていう設定なんだけど、腰巻きにあるように「ユーモア・ミステリー」だとはぼくには思えなかった。確かに冒険に次ぐ冒険のお話なんだけど、同じく老婦人を主人公にしたドロシー・ギルマンの「ミセス・ポリファックス・シリーズ」(通称、おばちゃまシリーズ)なんかに比べると、笑うに笑えない要素がそこここにあって、たまにぼくは黙り込んでしまったです。冒頭から出てくる銀行強盗という発想が後ろ向きなためだろうか?シリーズ化するようなので、評価は次回作以降に見送っておこう。
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60歳の老婦人キャットは娘婿のせいで4万ドルを用意しなくてはならなくなった。そこでキャットはおもちゃのナイフ片手に銀行強盗を決行。ワイルドでタフなおばあちゃんの冒険をユーモアたっぷり、コジーな雰囲気で書かれている。自宅の居間で映画を観るように安心してジェットコースターを楽しめる
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