1,800円以上の注文で送料無料
問題解決プロフェッショナル 「思考と技術」
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-31

問題解決プロフェッショナル 「思考と技術」

斎藤嘉則(著者), グロービス

追加する に追加する

問題解決プロフェッショナル 「思考と技術」

2,564円

獲得ポイント23P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 1997/01/23
JAN 9784478490228

問題解決プロフェッショナル

¥2,564

商品レビュー

3.9

95件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 問題解決技術
  • 実務向け思考
  • ゼロベースアプローチ
  • 仮説思考フレームワーク
  • MECE理論体系
  • 演習問題実践
  • 自己成長の洞察
  • 情報過多対策
  • ロジックツリー活用
  • 変化対応力強化

問題解決の手法を体系的に学べる本で、特にゼロベース思考や仮説思考、MECE、ロジックツリーといったフレームワークを通じて、理論的な問題解決が詳しく解説されています。著者は、これらの技術が30年以上経ってもなお有効である理由を示し、変化の激しい時代においても役立つ知恵を提供しています。読者は、自分に合った問題解決の枠組みを創り出す重要性を感じ、演習問題を通じて実践的なスキルを身につけることができるといいます。また、情報のパラドックスについての考察は、現代の情報過多の中での思考のあり方を再考させるきっかけとなります。全体を通じて、実務に役立つ具体的な技術と自己成長のための洞察が詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/25

初版から四半世紀経った今でも、考え方のフレームワークの教養として参考になる。学校でも教えては?と思う。思考(ゼロベース、仮説)、技術(MECE、ロジックツリー)、プロセス(課題→仮説→検証)。ゼロベース思考のポイントは顧客にとっての価値考えること。早々に利益方程式を立ててぬるま湯...

初版から四半世紀経った今でも、考え方のフレームワークの教養として参考になる。学校でも教えては?と思う。思考(ゼロベース、仮説)、技術(MECE、ロジックツリー)、プロセス(課題→仮説→検証)。ゼロベース思考のポイントは顧客にとっての価値考えること。早々に利益方程式を立ててぬるま湯に浸かってしまった組織ほど体質改善できずに、市場変化に追随できないまま消えていく。MECE後の優先順位付け。3C+1C、4P、BCG事業ポートフォリオ。ロジック深掘りの際のWhy so / So what / So how。上記までのフレームワークを組み合わせたソリューション・システム。主要課題→個別課題→解決策の仮説→解決策の検証・評価。

Posted by ブクログ

2025/11/08

読書を仕事につなげる技術で、超基本の6冊のうちの1冊として紹介されていた本。 超基本というだけあり、本当に基本だった。ただその基本を整理してくれているので、30年近くも読み続けられているのは納得できる。 マーケッターにとって、あたりまえに頭の中に入っていないといけないんだろうと思...

読書を仕事につなげる技術で、超基本の6冊のうちの1冊として紹介されていた本。 超基本というだけあり、本当に基本だった。ただその基本を整理してくれているので、30年近くも読み続けられているのは納得できる。 マーケッターにとって、あたりまえに頭の中に入っていないといけないんだろうと思う。 ・ゼロベース思考、仮説思考で考える  それをMECEとロジックツリーで深掘りする。

Posted by ブクログ

2025/09/22

この本が’97年に書かれたということを思うと色々考えることがあった。 コンサルタントが問題解決に対する思考法を詳細に解説した内容となっている。 MECEやロジックツリー、フェルミ推定等を場面に合わせて利用し、理論的に問題を解決に導くことが順を追って説明されており、当時から「変化の...

この本が’97年に書かれたということを思うと色々考えることがあった。 コンサルタントが問題解決に対する思考法を詳細に解説した内容となっている。 MECEやロジックツリー、フェルミ推定等を場面に合わせて利用し、理論的に問題を解決に導くことが順を追って説明されており、当時から「変化の激しい時代」を乗り越えるための知恵として紹介されている。 この本が今も読まれることについては、逆に言えば30年近く経ってもこれらを有効に使って業務を進められる人が少ないことの表れな気がする。 既に今が「変化の激しい時代」に突入していることは私も理解しているが、そのような時代であるならば30年前から有効とされている思考法はどのくらい通用するのか。生成AIの登場もあり陳腐化している気がしてならない。 「変化の激しい時代」の次はどんな時代で、どのような思考が必要なのか考えるきっかけになった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました